1月〜3月に行くのにオススメ特集! 世界のビーチ10選

1月〜3月に行くのにオススメ特集! 世界のビーチ10選

 

1月〜3月と言えば日本では冬から春に向かうまだ寒いシーズン。

冬だからこそ、暖かい南の島で過ごしたい!
南半球のオーストラリアやニュ―ジーランドは夏、真っ盛り!
これらの国には、まだ人が余り訪れたことがない穴場と言われる美しいビーチや海が沢山あり、皆さんの訪れを待っています。
今回は、真夏のオーストラリア、ニュ―ジーランドの秘境の海をご紹介していきます!
 
 

オーストラリアのビーチ・海 特集

最初にオーストラリアで人気のビーチや、隠れた海の穴場をご紹介していきます!

1. Cable Beach ケーブルビーチ

 1. Cable Beach ケーブルビーチ

ケーブルビーチはオーストラリア北西部のブルームという街にある海岸です。ケーブルビーチの名前の由来は、1889年にオーストラリアで初めて海底ケーブルが接続された場所としてその名前が付きました。
どこまでも続く白い砂浜誰もいない海、まるで絵画の中に自分が入り込んだかのような景色。
 
ブルームには国際空港もあり、パースから飛行機に乗って約3時間で着きます。
パースからブルームまでのバスツアーもあり、途中、ポートヘッドランド、コーラルベイ、エックスマウスなどのまだ余り知られていない場所に立ち寄りながら、西オーストラリアの海岸線を満喫することができますよ。

1. Cable Beach ケーブルビーチ 
またこの海岸では「月への階段(Staircase to the Moon)」と呼ばれている神秘的で不思議な現象を見ることができます。
下の画像のように満月が海上に登り、その光が海の上にまるで「月へ続くはしご」のように直線的な階段となって照らし出される何とも不思議な光景です。是非訪れてみてください!
 
 1. Cable Beach ケーブルビーチ
1. Cable Beach ケーブルビーチ

2. Whitehaven Beach ホワイトヘブンビーチ

 2. Whitehaven Beach ホワイトヘブンビーチ
 
「世界の行ってみたいビーチ」で、必ず上位に入ってくるのがこのホワイトヘブンビーチです。
オーストラリアの世界遺産にも登録されているグレートバリアリーフの丁度中間に位置するハミルトン島から水上飛行機、もしくは船でホワイトヘブンビーチに行くことができます。
 

2. Whitehaven Beach ホワイトヘブンビーチ 
ハミルトン島の上空からの景色は神秘的で、可愛らしい「ハート型リーフ」(下図)も見ることができますよ。このハート型リーフ」の大きさは約12mと言われています。
オーストラリアに行ったら是非行ってみたい、イヤ人生で1度は絶対行ってみたい海岸です!
 
 2. Whitehaven Beach ホワイトヘブンビーチ

3. Shelly Beach シェリ-ビーチ

 3. Shelly Beach シェリ-ビーチ
 
 シェリービーチはシドニーの郊外にある人気のマンリービーチから海岸沿いを歩いて5分の場所にある、小さなビーチです。
現地に住むオーストラリア人に人気があって混雑しているマンリービーチを避けてシェリービーチで泳いだり、白い砂浜でリ寝転んでリラックスしたり、またBBQなども楽しみます。
シェリービーチは入り江で波が無いのでサーフィンには向いていませんが、シュノーケリングや子供連れの家族が楽しむビーチとして人気となっています。
シドニーに行った時には、是非訪れて地元に人に混じって静かな海を楽しんでみて下さい。
 
 3. Shelly Beach シェリ-ビーチ

4. Four Mile Beach フォーマイルビーチ

 4. Four Mile Beach フォーマイルビーチ
 
フォーマイルビーチはケアンズから北へ車で約1時間の高級リゾート「ポートダグラス」の隣に広がっているビーチです。
 
ケアンズの海は砂浜が少なくほとんどが岩場になっており近くにもビーチが少ないので、もしケアンズへ行ってビーチでのんびりしたい時は、このフォーマイルビーチがおすすめです。
白い砂浜が4マイルも続いているよう見えるところからこの名前の由来になっており、ビーチにはヤシの木がずらりと並んで1年を通して熱帯の暑い気候ですので、泳ぐにはピッタリの場所です。
 4. Four Mile Beach フォーマイルビーチ

5. イースト・コースト・ダイブ・トレイル(East Coast Dive Trail) タスマニア島

 
5. イースト・コースト・ダイブ・トレイル(East Coast Dive Trail) タスマニア島

5. イースト・コースト・ダイブ・トレイル(East Coast Dive Trail) タスマニア島 
オーストラリアでダイビングを楽しむ場合は、是非タスマニア島を訪れてみてください。
タスマニアは観光地としても訪れる人がまだそれ程多くない、美しい自然が方々に残るダイビングの穴場です。
またタスマニアは昔流刑地となっていた島で、今も刑務所の後が残っておりここを見るのも興味深いです。
タスマニアの東海岸にあるタスマン半島やビナロング・ベイには11か所のダイブサイトがあり、ここの海の透明度は抜群で潮の状況などにより時には40メートル先も見える透明度になります。
ガバナー・アイランド自然保護区ではバタフライ・パーチの群れやジュエルド・アネモネ(イソギンチャクの一種)を見ることができます。
ダイブサイトの一つフォーテスキュー湾海草林(Fortescue Bay Kelp Forest)では、1915年に深さ40メートルの海底に沈んだSS Nord号を、ダイビングで泳ぎながら眺めることができますよ!

ニュージーランドのビーチ・海 特集!

ここからはニュージーランドの、人気の海やビーチをご紹介します!

6. ベイ オブ アイランズ

6. ベイ オブ アイランズ

6. ベイ オブ アイランズ

 
ベイ オブ アイランズはニュージーランドの北島に位置し、約144個もの美しい島がありニュージーランドの人気のリゾート地となっています。
1年を通して温暖な気候も魅力となっており、澄みきった青い海で様々なアクティビティが楽しめます。
ベイ オブ アイランズには、他の場所ではなかなか経験することができないイルカと一緒に海を泳ぐという貴重な思い出作りをすることができるアクティビティがあるので、是非トライしてみて下さい。
 
 
 6. ベイ オブ アイランズ

7. ワイヘキ島のビーチ

 
ワイヘキ島には美しいビーチがあちこちに点在しており、その他にもワイナリー、オリーブ園、羊の放牧場などが混在する美しい風景の島として知られています。
美しい海岸での海のアクティビティとしてのカヤックやシュノーケリングもおすすめですし、お気に入りのビーチを見つけてのんびりとリラックスするのもよいでしょう。
ワイヘキ島へはオークランドの港からフェリーに乗って約40分で着きます。

8. 90マイル・ビーチ

 8. 90マイル・ビーチ
 8. 90マイル・ビーチ
ニュージーランド北島の北端に位置する90マイル・ビーチは、白い砂の海岸が延々と続く世界でも屈指の長く伸びた海岸線です。
海岸でありながら公道にもなっており車の走行も可能ですが、海岸の砂の上を走るので四輪駆動車での走行がおすすめです。
カイタイアから出発するバスツアーもこの海岸線を通り、バスが水しぶきを上げながら白いビーチを疾走する時は何とも言えず爽快な気分になりますよ!
 
ビーチではボディボードを使った砂丘すべりや投げ釣りなども盛んで、海水浴や潮干狩りなども楽しむことができ、引き潮の時にはトゥアトゥア貝(ハマグリに似た、チドリマスオガイ科の二枚貝)採りに挑戦してみましょう。
ビーチに沿ってアウポウリ・フォレスト(Aupouri Forest)の緑が続いているので、暑くなったら木陰で冷たい飲み物で喉を潤しながら涼むのも格別です。

9. ミルフォード・サウンド

 
9. ミルフォード・サウンド

9. ミルフォード・サウンド

 
ミルフォード・サウンドはニュージーランドの南島のさらに南端に近くに位置する氷河によって削り取られてできた入り江、すなわちフィヨルドになっており、急峻な山肌が鋭角な角度を作って海にそのまま落ち込んでいる様子はまるで世界の果てを彷彿とさせる風景です。
またこの辺一帯はフィヨルランド国立公園として世界遺産にも登録されています。
 
神秘的な大自然の広がるミルフォード・サウンドは、クルーズ船に乗って入り江の風景を船上から眺めるのがおすすめです。
入り江にはいくつかの滝があり、クルーズ船がこの滝にデッキが濡れるほど接近する時は圧巻ですよ!

10. アカロアの海

 10. アカロアの海
 
アカロアはニュージーランドの南島のクライストチャーチから車で約90分のバンクス半島の入り江に位置する静かな海の街です。
 

 
アカロアはフランス人がニュージーランドに初めて入植した場所として、街のアチコチにフランス国旗が掲げられ、フランス語で付けられた名前の通りも沢山あり、今でも入植当時の面影が色濃く残る街です。
 
アカロアの海でのオススメは、クルーズ船に乗って湾内を一周して世界一小さなニュージーランドイルカを見ることです。
船が出港して間もなく小さなイルカが船と競争するように船の舳(へさき)辺りを愛嬌たっぷりに飛び跳ねて並走する姿は、何とも可愛らしく微笑ましいですよ!
 

 

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