マサイ族とライオン・キングな世界を体験しよう!

マサイ族とライオン・キングな世界を体験しよう

アフリカといえばライオン・キングに出てくるような動物たちと広大なサバンナですよね。

マサイ・マラではアフリカの有名な民族、マサイ族と一緒に映画のような体験をできることをご存知でしたか。そんなマサイ・マラの魅力をケニアの基本情報からマサイ族、そしてツアーの内容などたっぷりご紹介したいと思います。

ケニアの基本情報

国名: ケニア共和国
首都: ナイロビ
言語: スワヒリ語 (英語も大体通じます)
通貨: ケニア・シリング=約1.1円 (2017年6月現在)
  ドルも利用可能 (少し割高)
時間: 日本時間 -6時間
電圧: 220V~240V (周波数50㎐)
コンセントはB3 & BFタイプ
気温: 年中日中は暖かいですが夜は冷え込みます。
   年間平均気温約18℃。
物価: 首都圏や観光地は意外に高め

観光ハイシーズンは乾季の6~10月と12~2月です。草木が少なくサファリで動物が見つけやすいからだそう。ただ観光客も増えるので良いポジションで動物が見られないことも。

行き方

マサイ・マラに行くにはケニアの首都ナイロビにまず向かいます。日本からナイロビまでは直行便が出ていないので中東で乗り換えするのが良いですね。入国の際には観光ビザが必要です。ナイロビのジョモケニヤッタ国際空港(NBO)では$50でその場でビザが取得可能です。
ナイロビからマサイ・マラまでは空路もありますが、陸路が一般的です。

往復の送迎、宿泊、食事とサファリが全て付いたツアーを予約するのが一番簡単かつ安全なのでおすすめします。宿泊タイプはホテルやロッジやキャンプなどから選ぶことができます。私は野外ロッジ泊1泊2日のツアーを4人で申し込んで 1人$290でした。車でマサイ・マラまでは4~5時間程。大半の道路が整備されていないので車の中で長時間飛び跳ねることになります・・・。酔い止めを飲んで我慢しましょう。

マサイ族豆知識

・マサイ族はケニア南部~タンザニア北部に住んでいる民族
・より高くジャンプできる人に敬意が払われる
・昔はライオン狩りが成人になるための伝統儀式だったが最近はしない人がほとんど
・視力がとても良く昔は8.0の人も少なくはなかったのだとか。最近はテレビやスマートフォンなどの普及により視力もずば抜けて良い訳でないそうです。ですが遠くの動物をすぐ見つけられるだけの視力はありました。
・最近ではマサイ族の若者はスマートフォンを持っていてinstagramやfacebookのアカウントもあるのだそう!
・最近では国際結婚もよくあることだそうです。日本人でマサイ族に嫁いだ方もいます。
・一夫多妻制
・マサイ族にとって一番大切なのは牛。結婚したい相手に牛を差し出すのがルールだそうです。

などなど奥の深いマサイ族。ぜひマサイ・マラを訪れた際には色々聞いてみてくださいね。

マサイ・マラでできること

マサイ族とライオン・キングな世界を体験しよう

ゲーム・ドライブ
マサイ・マラ国立保護区のサファリツアーのことをゲーム・ドライブと呼びます。屋根の開く車でマサイ族ができる限り多くの動物を探してくれます。

参加する時間帯によって見られる動物や動物の行動も変わってくるので複数に参加してみると面白いと思います。このサファリは正真正銘自給自足。人間が餌をやったり掃除したりもしていません。なので動物の死体や骨になった姿がごろごろと転がっています。

運が良ければ狩りの瞬間に立ち会えるかも?!狩りの瞬間は圧巻です。動物界のビッグ・ファイブ (ライオン・バッファロー・ヒョウ・サイ・ゾウ)に加えシマウマ、ヌー、バブーン、ワニ、キリン、ダチョウ、イノシシなど本当にたくさんの動物を見ることができます。

マサイの家見学

マサイの家見学
マサイ族はグループで固まって小さな村(住宅地のようなもの)に住んでいます。そのメンバーが家の見学ツアーを行ってくれます。大体は石と木で火を起こすデモンストレーションから始まります(その後記念に火おこしセットを$9程で売られます/あまりいりませんね)。その後家の中に入り生活や家の建て方などを説明してくれます。その家は牛小屋の面積の方が大きくてびっくりしました。その後伝統的なダンスやジャンプを披露してくれます。最後に土産屋さんに寄って終了です。

学校訪問

マサイ族の子供達が通う学校を訪問できます。こちらはツアーのオプションにはあまりないようですが言えば連れて行ってくれる場合もあるそうです(ツアーによります。授業内容を参観できたり子供達と交流できたりして楽しいと思います。

学校訪問

    お土産に良さそうな民芸品
ちなみにロッジでの食事は簡単なビュッフェ形式でした。シンプルでしたが泊まったロッジでは野菜を庭園で育てているそうで新鮮でとても美味しかったですよ。マサイ族が経営するツアーは沢山あるので色々見てみることをおすすめします。

ちなみに私達はココ(http://maraexplorers.com/safaris/)を利用しました。

ご参考までに。

 

学校訪問

 街頭に邪魔されずに星が観れる!
日本からはとても遠くてなかなか行くのが過酷なマサイ・マラ。ですが新しい文化や民族に触れ合うことができますし、サファリは動物のあるべき姿を見ることができて本当に行く価値があります。これを読んでいつか行ってみたいなと思ってもらえたら嬉しいです。

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