ミャンマー観光を満喫するならココへ行け!厳選おすすめスポット8選!

見所満載!ミャンマー市内観光ツアー

ミャンマー観光で外せないのが、ミャンマーの旧首都で現在でもミャンマー最大の都市となっている『ヤンゴン』。
ヤンゴンとは『戦いの終わり』を意味し、現状の安定しているミャンマーの国情を表わすのに相応しい名前となっています!

今回は、長く続いた戦争に多大な影響を受けながらも、たくましく発展を遂げ、観光名所となったヤンゴンのここだけは押さえておきたい名所をご紹介します!

1. ヤンゴンの象徴『シュエダゴン・パゴダ』

1. シュエダゴン・パゴダ

ヤンゴンの象徴的な存在ともなっているのが『シュエダゴン・パゴダ』。
街のほぼ中心の広い緑地の境内の中に位置し、パゴタの高塔は街の至る所から見ることができます。

この寺院はミャンマー仏教の総本山となっており、ある商人が2500年以上前に入手した仏陀(ブッダ)の髪の毛を納めて祀(まつ)ったのが始まりと言われています。

境内の中央に位置するパゴタの塔の高さは約100メートルもあり、上部には6,000を超えるダイヤモンドやルビーなどの宝石が散りばめられているんです!

パゴタの高塔やドーム状の屋根・壁面は、全て黄金に輝いており、近くで見るとその荘厳さに圧倒されます。またパゴタの周辺には60余りの仏塔や廟が林立し、そちらも全て黄金に輝いており、これを建造した当時の繁栄ぶりやミャンマー人の信仰の深さが窺えますね。

パゴダの境内には東西南北の門があり、どこを観光してきても入りやすいので、参詣する観光客が非常に多くいます。ちなみにミャンマーでは寺院の境内には必ず裸足で入り、参詣することになっているので、吐き脱ぎしやすい靴がおすすめです。

パゴタの中心部までは、両側にお供用の花屋や仏具・アクセサリー、お土産屋などが並んでいますので、見て歩いても飽きないですよ!

ここのパゴタでの参拝には、生まれた曜日が重要との事で、その曜日ごとに参拝の場所も分れており、供える花も違ってくるという事なので、参拝の前に自分の生まれた曜日を確認し、正しい場所・方法で参拝をしてご利益を受けましょう^ – ^

ポイント!
ミャンマーに数多くある寺院や、パゴタの内部は神聖な場所となりますので、観光する際にはミニスカートや短パン、タンクトップ、キャミソールなど、肩や足の露出の多い服装では入場出来ませんので注意しましょう!
裸足になることも多いので、ウエットティッシュなどを持参すると便利ですよ!

2. 黄金の塔『スーレーパゴダ』

ヤンゴンの街に沿って流れるヤンゴン川の畔(ほとり)の大きなロータリーに囲まれた真ん中にスーレーパゴダは建っています。

上から見ると八角形に角張っているドーム屋根がスーレーパゴダの特徴となっています。
この『八』という数字は重要で、ミャンマーの一週間は日本と違い8日(水曜が午前、午後の2日扱い)なんです!その曜日が人々の寺院での参拝方法や生活に深く関係しているとのこと。

このパゴタの塔の高さは48mあり、このパゴタも建物全体が黄金の金箔で輝いていて見事な眺めです。
スーレーパゴダの「スーレー」とは「聖髪」という意味だそうで、仏塔内には仏陀の遺髪が納められています。その歴史はシュエダゴン・パゴダよりも古いと言われ、1880年現在の形に再建されたのが今のスーレーパゴダなんです。

境内の内部には多数の黄金の仏塔や廟(りょう)が並んで建っており、パゴタの仏陀像に向かってミャンマー人の正装と言われている、ロンジーという巻きスカートを着けた沢山の信者が祈りを捧げています。

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3. 戦いが終わりを告げた証『独立記念碑』

3. 独立記念碑

スーレーパゴダの斜め向かいには広い長方形のマハ・バンドゥーラ公園があり、その中心に独立記念碑のモニュメントが建っています。
この記念碑は1948年に、ビルマが英国からの独立を記念して建てられたそうで、オベリスクの高さは約50mもあります。

塔の回りでは沢山の市民が腰かけて写真などを撮ったりして憩いの場になっているようで、また独立記念日にはこの独立記念碑の場で式典なども行われるとのことです。

塔の下には鉄製の狛犬ががっちり周りを固めており、また公園の近くには英国の占領時代を偲ばせる英国調の建築様式を持つ裁判所などの建物が沢山並んでいるので、周辺も含めて観光するとヤンゴンの歴史に触れられると思いますよ!

4. 巨大な寝仏『チャウタッジー・パゴダ』

4. チャウタッジー・パゴダ

チャウタッジー・パゴダには全長約70m、高さ約17mの巨大な涅槃仏(ねはんぶつ)が祀られています。
涅槃仏(ねはんぶつ)とは、釈迦が心に持っていた煩悩の炎が吹き消えた状態、すなわち宗教的解放を意味する「解脱の境地」に入った「悟りを開いた」様子を表わしており、寝仏とも呼ばれます。

涅槃仏は基本的には右手で頭を支えて、頭は北向き、顔は西向きとされ、これが後に一般の俗人が亡くなった時に「北枕」とされる由縁となったとのことです。

日本では中々見ることのできない寝仏ですが、同じ仏教でも、崇拝する仏像の姿が国に依って違っている所も興味深いですね。
この寝仏の足の裏には108個の煩悩が絵で表され描かれているので、お見逃しのないように!

5. ビルマ独立の立役者『ボージョーアウンサン博物館』

5. ボージョーアウンサン博物館

アウンサン将軍はビルマ独立に多大なる尽力をしましたが、1948年にビルマが独立する前の年に混乱が続く国内で暗殺されてしまい、ビルマの独立を見ることが叶いませんでした。

その死後も国民から「ビルマ独立の父」と慕われ、その功績を讃えて後世に残すべく将軍が住んでいた邸宅を改築して博物館が作られました。将軍の長女アウンサンスーチーさんも幼い頃にこの邸宅で過ごしていたそうです。

博物館の内部には、将軍の写真や蔵書、洋服、家具など実際に使われていた物が展示され、家族の生活の様子が偲ぶことができます。

6. 掘り出し物を探せ『ボージョーアウンサンマーケット』

6. ボージョーアウンサンマーケット

ボージョーアウンサンマーケットその歴史も古く英国統治時代から続く、ミャンマーを代表する大きなマーケットで、前述のボージョーアウンサン将軍に因んで名前が付けられました。場所はスーレーパゴダから徒歩7分の所にあり、屋根付きですので雨の日や暑い日の買い物にも便利です。館内にはATMやWifi-Freeもあり、ヤンゴンで買い物をするにはもってこいの場所です。

内部には1600以上の店があり、宝石やアクセサリー、竹・籐製品の民芸品、民族衣装のロンジー(巻きスカート)、Tシャツ、生活用品など、生鮮食品を除くありとあらゆる物が揃っており、お土産探しにもピッタリです。

店は番号付きですので、掘り出し物などがあったら店の番号を覚えておくと後で迷いませんよ。
通路で現地の人が日本語で話しかけて来て、宝石類などを強引に売ろうとした時は、毅然として断りましょう。喫茶、フードコーナーもあるので休憩がてら利用してみてください。

▼▼▼買い物の際の注意点についてはこちらの記事もオススメです▼▼▼

7.何でも揃う食事処『チャイナタウン』

7. チャイナタウン

ヤンゴンのチャイナタウンはスーレーパゴタの西側のすぐ近くの通りにあり、多くのホテルも集中している活気のある場所です。
チャイナタウンの路地には南国の新鮮な野菜や果物、大きなロブスターなどの魚介類、串焼き屋さんなど、たくさんの露店や屋台が並んでいます。

店の前には道路まで張り出してテーブルや椅子が置かれ、そのそばを車が通るというミャンマーならではの生活感を体験できます。
地元の人々でも賑わっているエリアなので、ぶらぶら歩きながら見るのも楽しいですよ。

8. 交通の要『ヤンゴン川のフェリー』

8. ヤンゴン川のフェリー

スーレーパゴタからヤンゴン川に向かって歩いて10分位の所にフェリーの乗り場があります。このフェリーはヤンゴンの人達の生活において重要な足となっています。このフェリーからのヤンゴンの街の眺めは、視点の違った風景となり見る価値ありです。

【まとめ】

いかがでしたでしょうか?
旧首都のヤンゴンは今もミャンマーの最大の都市となっており、ビルマ時代から続く歴史的な仏教の文化遺産も沢山あって見所も多い街です。その他にも大きなマーケットなど現地の生活に密着した場所で、ミャンマーならではの生活感に触れるのも旅行の楽しみですね。

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