【保存版】香港に住む私が語る”ガイドブックには載ってない穴場”はココ!

香港在住歴12年の私が語る。
香港にはまだまだ知られていない魅力がたくさんあります。
今回は2泊3日の予定で、お小遣い5万円で遊ぶ・食事・買い物全てが満喫でき、かつガイドブックには載っていないであろう、地元民のみが知る人気の穴場をご紹介します。

香港でもひときわ高いビル、スカイ100!

誰もが香港に来てまず目にするのが高層ビル群でしょう。
そのニョキニョキ感は一度見たら忘れられない香港の特徴となっていますね。
そんなビル群の中でも,一際高いのが「スカイ100」です。
このビルは世界に7番目に高いビルで、その100階にある展望台からは360度大パノラマが広がり、グルっと香港を見渡せちゃうんです。入場料は大人はHK$168(約2400円)です。
夜景も抜群ですので、夜も訪れてみてください!

世界一の屋外大仏の恵みにあずかろう!

この大仏は天壇大仏と呼ばれ、香港中心部からやや離れたランタオ島にあり、それだけに訪れる人も多くない穴場のお寺です。
天壇大仏は世界最大の屋外大仏として有名で、寶蓮寺(ポーリン寺)の一画の山頂にあり、恵み溢れるご尊顔をしています。

天壇大仏へのアクセス!

行き方は、MTR東涌線東涌(トンチュン)駅から、昂坪(ゴンピン)360ロープウェーに乗り天壇大仏のある山寺、寶蓮寺(ポーリン寺)まで行きます。

ロープウェーの料金
片道:大人HK$130(約1800円)、子供HK$65(約900円)
往復運賃:大人HK$185(約2565円)、子供HK$95(約1320円)

ロープウェーの時間は、寶蓮寺(ポーリン寺)まで約20-25分なので、ゆっくりと香港の景色を眺めながら空中散歩を楽しんでください。
途中、高所も走るのでスリルがありますよ!

大仏のお寺も有名!

寶蓮寺(ポーリン寺)は、1924年に建てられ香港四大禅寺の中でも一番格式のある寺とされています。
十二神将の石像がある参道を抜け、正面の大きな中国式仏堂、大雄宝殿には、静かに凛とした姿で三体の金色の仏様が祀られており、地元の参拝客が線香を持って熱心に参拝しています。

天壇大仏へは寶蓮寺(ポーリン寺)の境内を通り、階段で上がっていきます。
大仏は202枚の銅片で組み立てられ(体160枚、蓮華座36枚、雲頭6枚)、高さは台座を含めると約34メートル、重さは約202トンで、 屋外の大仏としては世界一!
夕日を背にした大仏も見応えありますよ。是非、訪れてみてください!

香港でのおすすめ食事処!

1. 点心が自慢!!  鼎泰豐(ディンタイフォン)

住所:3F, Silvercord, 30 Canton Road, Tsim Sha Tsui

鼎泰豐(ディンタイフォン)は、小籠包(ショウロンポウ)が看板メニューの点心料理店です。ここの小籠包は地元の美食家達の評判を呼び、新聞や雑誌のグルメコーナーでも紹介される人気中華レストランです。
香港に行った時には、一度は行ってみたい店です!

2. コクのある味!!  茶木 · 台式休閒餐廳(TeaWood Taiwanese Cafe & Restaurant)

住所: King Wah Centre, 628 Nathan Rd, Mong Kok

牛肉麺やルーロー飯などコクのある中華の味が楽しめる人気のレストランです。 食パンを使ったデザートなどもあり、ランチにもディナーにも期待に応えてくれますよ!

見るからにおいしそうな、牛肉麺

3. 人気の香港式べーカリー! ! Uncle Fong by Maria’s(アンクル フォン バイ マリアズ)

住所:Cambo House,182 Prince Edward Road West, Prince Edward

街の中心、新世紀ショッピングセンターの傍にある、地元でも人気の香港式のベーカリーです。
一押し、ミニチーズケーキ!

当店自慢のミニチーズケーキで、ふんわりした触感にチーズの香りが溶け合ってまさに絶品です♪ コーヒー、紅茶、ウーロン、またグリーンティーにも相性バッチリ!

また当店でおすすめなのが卵をたっぷり使った、ミニワッフル。
小さなボールのような形をしている一口分のミニワッフルを召し上がれ!

是非訪れたい、香港オーシャンパーク(Ocean Park)!

香港には、香港ディズニーランドと香港オーシャンパーク(Ocean Park)という2大テーマパークがあります。
香港ディズニーランドはディズニーランドワールドの香港版として日本でも有名ですが、世界の他のディズニーランドに比べると規模も小さく、アトラクションも少ないということで、いまいち人気と盛り上がりに欠けていると言ったところです。

一方の香港人がよく訪れて、人気なのが香港オーシャンパーク(Ocean Park )で、ここは水族館と遊園地が一体化した巨大な海洋公園のテーマパークです。
場所的にも、海岸に近い小高い山の上にあるので、アトラクションのある場所から素晴らしい見晴らしも楽しめます。
また香港ではここだけ、子供から大人まで大人気のパンダが居ますよ♪

今回は、この人気の香港オーシャンパークを効率よく楽しむための、コツを紹介していきますね!

オーシャンパークは平日に行くのがおすすめ!

休日のテーマパークはやはり人気で、大混雑ですので、スケジュールが合えば是非、平日に行くことをおすすめします。
筆者は月曜に行ったのですが、パーク内は人も少なく、人気のアトラクションもほとんど待ち時間無しで乗れました。また、水族館も空いていて、魚たちをユックリ傍で眺めることができ、イルカのショウも間近の良い席で見れました。
ということで、オーシャンパークへは是非平日に行ってください。

またオーシャンパーク内で売っている飲み水は高く、売店も少ないので事前に買っておきましょう。
さらにパーク内のアトラクションでは水に濡れる機会が多いので、ビニールのレインコートなど防水具も忘れずに!

香港オーシャンパーク(Ocean Park)へのアクセス、入園料

香港オーシャンパークへの行き方は、車で行く以外に大きく分けて2つあります。

*タクシー
*路線バス
MTR金鐘(ガムチョン)駅から直通バス(629番)、香港オーシャンパーク(Ocean Park)行きに乗るとパーク正面の入口まで行ってくれます。

また金鐘のバス停では入場券と往復のバスチケットをセットで買うことができます。
特に割引はありませんが、パークの入り口で入場券を買う必要がなく、ゲートに直接行けるので、時間の節約になります。

パークの入り口で入園料を買う場合
入園料:HK$438(約6075円)
子供(3歳-11歳)は半額。2歳以下は無料
営業時間
月曜-金曜は10:30-18:00
土曜、日曜は10:00-19:00

入場後、まずは山頂のSummit(サミット)エリアへ!

香港オーシャンパーク(Ocean Park)は大きく分けて2つのエリアに分かれています。
一つ目は、正面の入り口を入ったすぐの、水族館やイルカショー、パンダ舎がある山すそのエリアWaterfrontです。
二つ目は、コースターなどの遊園地的アトラクションがある山頂のエリアSummitです。

パークを効率よく遊ぶなら、開園時間を待って入場し、まずは山頂のエリアSummitに向かうのが、おすすめです。
ツアーで来た人達が、Waterfrontにある水族館、パンダなどを見ている間に、空いている山頂エリアに行って、人気のアトラクションを先に楽しむという計画です。

山頂のエリアSummitへのアクセスは2つ

・オーシャンエキスプレス
・ロープウェー

オーシャンエキスプレスは山の中のトンネルを走っていくので速いですが、景色などは見えないので、おすすめはロープウェーです。

ロープウェーからの眺めは素晴らしく、20分ほどの空の旅を満喫できます。
香港オーシャンパーク(Ocean Park)での、必須アトラクションの一つと言えますので、行きか帰りのどちらかだけでも利用しましょう。

これだけは是非という、おすすめアトラクション!

オーシャンパークは敷地も広大なテーマパークで、アトラクションも沢山あり、空いている日でも1日で全部乗るのはちょっと難しいかもしれませんので、これだけは是非! というおすすめのアトラクションをご紹介します。

水に濡れるのも楽しい! The Rapids(ラピッズ)

円形のボートに乗って急流を下るというアトラクションで、途中で結構水に濡れるので、特に夏に人気のアトラクションです。荷物などは濡らさないようにボートに乗る前に預けておきましょう。

スリル満点のジェットコースター! Hair Raiser(ヘア・レイザー)

パーク内でも、一番ハードで面白いジェットコースター!
コース自体は長くはなく、高低差もさほどでは無いですが、なにせ山頂にあるので、急降下で海に突っ込んでいくような感じでスリル満点です。

北極の寒さを! North Pole Encounte(ノース・ポール・エンカウンター)

この北極を再現した建物内は、北極並みに冷房がガンガンに効いているので暑い日には涼を求めて入るのも一興!
館内には愛嬌のあるアザラシやペンギンが遊んでいて、子供も喜ぶでしょう!
中に「Tuxedos Restaurant」というレストランもあります。

塔の天辺からの絶景! Ocean park Tower(オーシャン・パーク・タワー)

塔の周りを囲む大きな円形展望台が、塔の上までゆっくりと回りながら登っていくので、360°の大パノラマを満喫できます。
この塔自体が山頂に建てられているので、塔の上からの眺めは最高です。

小さな汽車が脱線しそう! Mine Train(マイン・トレイン)

小さな鉱山鉄道の汽車が、アップダウンのある線路を脱線しそうで勢いで駆け降りるスリリングなジェット・コースター!

筏に乗って川下り! Raging River(レイジング・リバー)

水の流れる水路を、マルタがくり抜かれた筏に乗って川下り!
最初は緩やかで、ラストは水しぶきを上げながらゴールに飛び込むので、ここでも水浸し!

他にも、沢山のアトラクションが!

この山頂エリアには他にも、観覧車にのってゆっくり回りながら山頂から海の景色を眺めたり、フリーフォールで塔の上がって急降下するスリルと絶景を味わったり、山頂という高さを活かし、周囲に広がる景色を見ながらという、アトラクションが多いのが特徴です。
山頂エリアを一通り楽しんだらロープウェーかオーシャンエキスプレスに乗って山すそエリアに戻りましょう。

イルカショーは早めに会場に入りましよう!

オーシャンパークの名物で、絶対おすすめなのがイルカショーです!
パークでの人気アトラクションで、平日でも会場はほぼ満席になるので、30分程度前には会場に入りましょう!

愛くるしいパンダは、いつも人気!

日本でも人気のパンダを見に「Giant panda Adventure」へ行きましょう。
平日のパンダ舎は驚くほど空いているので、間近からゆっくりパンダを見ることができますよ。
パンダの愛くるしい姿を見ていると、つい笑みがこぼれてきます。
香港で、パンダの可愛い姿が見ることができて、良かった!

水族館The Grand Aquariumは空いている夕方がチャンス!

水族館The Grand Aquariumもいつも人気で多くの人が見学していますが、逆に夕方になると空いているようなので、ここは最後に訪れましょう。

水族館の中は、魚たちの動きが見やすい、なかなかユニークな作りになっていますので、見ていると時間の経つのを忘れるほどです。

オーシャンパーク内での食事はどんな感じ?

オーシャンパークの中には4つのレストランと、たくさんの軽食スタンドがありますので、食事に困ることはありません。
レストランでは、やや高めの価格ですが、軽食スタンドはリーズナブルな価格設定になっています。
ロープウェーの山すそ駅を出た所に、Old HongKongと名付けられた昔の香港を思い出させる古い街並みが有り、こちらでも様々な軽食を売っています。

香港での買い物はここ! 何でも揃うハーバーシティモール!

この巨大なショッピングモールは、5つのエリアから構成されています。
ビクトリアハーバーに近いエリアから順に
1.『スター・アネックス@スターハウス』
2.『マルコポーロ香港ホテルアーケード』
3.『オーシャンターミナル』
4.『オーシャンセンター』
5.『ゲートウェイ・アーケード』となっています。
その5つのエリアが全部繋がっていて、『ハーバーシティ』を形成しているというわけなんですね。

スター・アネックス@スターハウス

主に電化製品、音響、カメラ、コンピューター等の専門ショップを集めたショッピングエリア!

マルコポーロ香港ホテルアーケード

このアーケードには品数が豊富なコスメ売り場や、メンズ&レディースのアパレル関連のグッズ、インテリア、時計、宝石貴金属などの店舗の他に、カフェなどもあり充実したショッピングエリアとなっています。

オーシャンターミナル

ビクトリアハーバーに突き出た、客船が逗留するここには、3フロアがあり、各フロアにユニークな名前の付いた特色のあるショップが集まっています。是非、覗いてみてください!

オーシャンセンター

『エルメス』『フェラガモ』『シャネル』『ルイ・ヴィトン』と高級ブランドの店が入っており、4階はハーバービューが売りのレストラン。3階の電化製品のショップ。『マークス&スペンサー』がある2階など見どころもいっぱいです。白をベースにしたとても明るいおしゃれなフロアが特徴です。

ゲートウェイ・アーケード

一番長いショッピングエリアで、『グッチ』『フェンディ』『プラダ』『コーチ』等の高級ブランドショップや、『ザラ』や『ユニクロ』などといったカジュアルブランドもあります。日本を始めインターナショナルな品揃えの『シティ・スーパー』なども入っています。

まとめ

香港には見所も多く、「何度行っても飽きない!」という声をよく聞き、リピーターも多いとのことです。
今回は、香港の穴場に絞ってご紹介しましたが、やはり歴史が古い街にはそれなりの文化や住んでいる人の生活様式、環境など、まだまだ興味が尽きないスポットが多いですね。その紹介はまた別の機会に!

 

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