世界が注目!ミャンマー観光でバガンは外せない!リピーター続出の観光スポッ ト5選!

バガンは11世紀にビルマを初めて統一したバガン王朝の首都として栄えた街として知られているミャンマーでも歴史の古い街です。丁度、日本でいうと京都や奈良と言った感じでしょうか。
そしてここにはバガン王朝時代に建造された数千にも及ぶ仏塔や寺院が約40kmにも渡って広がる平野にバガン遺跡群として残っています。
この遺跡群は、カンボジアの「アンコール・ワット」やインドネシアの「ボロブドゥール」と共に「世界三大仏教遺跡」に数えられており、そのスケールの大きさに圧倒されます。

バガン遺跡には、その数3000を超えるパゴダや寺院の遺跡が見渡す限りの広範囲に建っているその風景が、見る者に圧倒的なスケールで迫ってきます。またその数の多さから、主だった寺院やパゴダを見て廻るだけでも時間が掛かり、筆者はこれらを見るために何度もバガンを訪れています。
そんな訳で、バガンにはリピーターが多いと聞いています。

今回はこれらバガン遺跡の人を引き付けて止まない魅力についてご紹介します。

1. あと一歩で世界遺産! 絶景かな…仏教遺跡郡

バガンの遺跡群は、「世界三大仏教遺跡」に数えられていますが、他の2つの遺跡、カンボジアの「アンコール・ワット」やインドネシアの「ボロブドゥール」は世界遺産に登録されていますが、このバガン遺跡群はまだ世界遺産に登録されていません。
しかしバガンにはこれら2つの遺跡群を上回る規模の、3000を超えるパゴダや寺院の遺跡が広範囲に建っており、その規模からいっても引けを取りません。
また多くの寺院の修復も進んでおり昔の姿が見事に復元されているので、世界遺産登録は時間の問題だと思われます。

いずれにしてもパゴダや寺院が見渡す限り広がっており、その景色は見事ですので、百聞は一見にしかず! ミャンマーに行ったら絶対訪れて見ておきたい観光スポットです!
それでは遺跡の中でも特に見応えのある、人気の高い寺院を一緒に見ていきましょう!

「最高の宝石」と呼ばれる、スラマニ寺院

 スラマニ寺院は11世紀末~12世紀初頭にミャンマー族最初の統一国家であるバガン王朝を築いたナラパティシードゥー王によって1183年建立された寺院です。
その名前が「最高の宝石」とか「小さなルビー」を意味する荘厳で美しい寺院です。

 寺院は2層構造となっていて、下層の大きな基壇には3つのテラス、その上の小さな層にも4つテラスがあり、それぞれのテラスの角には尖塔が立っています。
塔頂部の塔の先端は「hti(ティ)」と呼ばれる美しい傘型の装飾品で飾られています。
内部の四面の壁にはそれぞれ仏像が祀られ、また周りの壁や回廊には仏陀の生涯を描いた色鮮やかなフレスコ画などが描かれ古い歴史が感じられます。

ピラミッドのように見える、ダマヤンヂー寺院

バゴン遺跡群の中でも一際目をひく大寺院ダマヤンヂー寺院は遠くから見るとピラミッドのような形をしており、その形の美しさに惹かれて訪れる人も多い人気の寺院で、内部は迷路のように入り組んだ造りとなっています。

この寺院にまつわる次の様な話が残っています。
1165年に王の次男であったナラトゥは、自分が王になるために父王と兄皇太子を暗殺してしまいます。
その後王となったナラトゥは自分の罪を後悔し、罪滅ぼしのためにそれまでにない最大の寺院を造るべくこの寺院を建て始めました。しかし寺院があと少しで完成するという時に、王自身も暗殺され、この寺院の建設は、未完成のままとなってしまいました。
それ故、この寺院は呪われた寺院として幽霊が出ると評判になっています。
この寺院の中は、石畳をひいた沢山の回廊が交差しており、昼間でも薄暗くヒンヤリした感じで、幽霊が出るというのもあながち嘘ではない感じでした。

金と白のコントラストが美しい、アーナンダ寺院

このアーナンダ寺院はバガン遺跡の中でも最大級の大きさを誇る寺院です。パゴダの金色に輝く塔の華麗な装飾が見事で、また外側の壁は白色に塗られておりその金と白のコントラストが美しく印象的です。

11世紀末~12世紀初頭にミャンマー族最初の統一国家であるバガン朝を築いた、第3代の王チャンスィッターによって建立されました。
白亜の寺院の内部には東西南北に金箔で装飾された4つの仏像が安置され、壁面には釈迦の生涯を描いた80点にも及ぶ浮き彫りが彫られています。

金色のドームが美しい、シュエズィーゴンパゴダ

シュエズィーゴンパゴダは1059年頃にバガン朝のアノーヤター王によって建てられました。
王はスリランカの王からブッダの遺骨を贈り物として受け、王宮に祀っていましたが、仏教を広め栄えさせる為に、近くにある山を崩し現在の場所にこの遺骨を安置するに相応しい荘厳で広大なこのパゴダを造ったと言われています。
完成するまでに30年間もかかり、残念ながら王は完成する前に亡くなられ、その後でチャンスィッター王の代になって完成しました。

 2.熱気球に乗ってどこまでも!上空から眺めるバガン!

バガンに行ったら絶対参加したいアクティビティーが、熱気球に乗ってバガン遺跡の上空に飛び立ち、日の出を待って朝日に照らされた寺院やパゴダ群を眺めることです。
料金は少し高めですが、きっと一生の思い出になるでしょう!

熱気球に実際に乗った感じは?

ホテルを出発するのは、日の出の時間によって変わり、この日はまだ真っ暗な早朝5時15分にピックアップしてもらい出発しました。

離陸地点に到着するとスタッフの方々が迎えてくれて、コーヒーを提供してくれて、そこでしばらくの間コーヒーを飲みながら、星空を眺め「今朝の天気は良さそうだ」とつぶやきました。
地上では、あちこちでガスバーナーから大きな炎が上がり気球がどんどん膨れていくのを見ていると、こちらの期待もどんどん膨らんでいきます。

夜明けが近づいてくる頃、それぞれが乗る気球に移動し、スタッフから気球に乗る際の注意点などが英語で説明されます。ゆっくりジェスチャーを交えながら説明してくれるので分かりやすいです。

熱気球は運航会社により色が分れており、同じ場所から飛び立つらしく、気球の色も赤、黄、緑と色とりどりです。

朝靄の中に現れる遺跡群!

いよいよ時間が来て緊張と期待で気球に乗り込み、出発です!
スタッフのスタートアクションで、気球がフワーッと一気に上昇していき、あっという間に空中散歩の始まりです。
眼下には朝靄の中に点在する大小の遺跡群が見えてきます。

朝日を浴びて建つ寺院!

やがて朝日が昇ってきて、寺院にも光があたり輪郭をクッキリと浮かび上がらせる情景は、何とも表現できず、思わず息を呑むくらいの美さです。

バガンを訪れた際は是非、熱気球に乗って上空から遺跡群を眺めてください!

[熱気球の実施時期]
バガンの熱気球の実施は、期間が限定されており、毎年1月1日~3月30日、10月1日~12月31日までとなっています。
*開始日は、運航会社によって若干異なりますので、事前に確認してください。
以下の3社が熱気球のアクティビティーを実施しています。
ゴールデンイーグル・バルーニング(Golden Eagle BALLOONING):気球の色は黄色
オリエンタル・バルーニング(Oriental Ballooning):気球の色は緑
バルーンズ・オーバー・バガン(BALLOONS OVER BAGAN):気球の色は赤
[熱気球の料金]

料金はどこの気球会社も大体同じでフライト時間や乗員数によっても若干異なりますが、約350~400USドル、日本円で約4万円から4.5万円です。

3.色合いも美しい、ミャンマーの漆器が素晴らしい!

ミャンマーにも日本と同じように漆の文化があり、その漆を使った漆器の一大生産拠点がバガンなのです。
漆そのものは、ミャンマー北東部に位置する冷涼な気候のシャン州が産地とされています。
ミャンマーの漆器は、日本の漆器と比べると、全体に素朴な感じで繊細な彫刻や、カラフルな模様を施すのが特徴です。

ミャンマーの漆器は、素朴に竹も利用!

漆器の種類としては、家具のような大きな物から、お椀や、置物と言った小さな物まで様々です。
漆器の一つの種類としてお椀の場合、素材もチーク材を使ったものから、ミャンマー独特の竹を材料にしたものがあり、さらに「馬の毛」が織り込まれているものもあります。薄く削った竹に規則正しくこの馬の毛を絡めていきます。
そして竹を輪にして少しずつ輪郭をずらしてお椀の形に成型していきます。これに漆を塗って、乾燥させ、また漆を塗ってと、15回ほど繰り返します。
ようやく黒漆のお椀になったら、ここからは彫り込みを入れて繊細な模様付けをしていきます。
竹と馬の毛を素材にしたお椀は、弾力があり、押すと柔らかくへこみますがしばらくすると、元の形にちゃんと戻るいわば形状記憶の漆器です。
漆器によっては完成するのに半年ほどかかる物もあり、日本の漆器同様、ミャンマーにも漆器の匠の技が生きています。

漆器の工房が、見学できます!

バガンの街の南にあるミィンカバー村には漆器の工房が沢山あり、実際に見学して漆器を作っている所を見ることができ、説明もしてくれますよ。
今回は以下の3つの工房を見学してきました。

ミャンマー ゴールデンカッコウ(Golden Cuckoo):
この工房は、建物を入ってすぐの所で、お椀やお盆、花瓶などの漆器が作られていました。建物の奥の方では高級品の漆器が作られていて、職人さんたちが熱心に漆器に色付けをしている所を見ることができ、興味深かったです。

ミャンマー ミャ ティッサー(Mya Thit Sar):
一階の正面はお店、一階奥と二階が職人さんたちの作業場となっていて、ここも自由に見学が可能です。陳列してある漆器の種類も豊富でした。
グループで訪れた人達には、この工芸のスタッフが漆器作りの説明もしてくれます。

ミャンマー バガン ハウス(Bagan House):
この工房は、ミィンカバー村ではなくニューバガンにあります。
建物も新しく、周辺もきれいに整備されており、観光客を意識して作られた感じです。専属の説明員もいて、展示物や職人さんたちの作業を一通りしっかり説明してくれます。

*これらの工房では、アクセサリーやティーカップ、お皿に、お椀、お盆など、種類や大きさも幅広く、手ごろな値段で買えますので、色々見て自分用、お土産用など選んでみてください。

[見学が可能なおすすめの工房]
Golden Cuckoo Lacquerware 漆器工房
Mya Thit Sar Lacquerware Workshop 漆器工房
Bagan House Lacquerware Shop 漆器工房

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4.タウン・カラッの天空寺院に心が震える!

バガンの南東約50Kmのところにあるポッパ山という標高1518mの山があります。
この山を目指して車で進んで行くと、その山麓にポッコリと突き出た巨大な岩山が現れます。
これがこれから行く目的地「タウン・カラッ」という標高737mの岩山です。

この岩山は、大昔に大噴火によって吹き飛ばされてきた巨大な岩が、ポッパ山の山麓に突き刺さったと言われていますが、まさにそんな伝説めいた話が、すぐに納得できるような、辺り一帯の風景と比べても、一際目立つ異様な岩山です。

世界にはギリシャの「メテオラの修道院」のように、巨石の上に建つ寺院や宮殿の組み合わせは多くありますが、この「タウン・カラッ」もまたミャンマーの不思議の1つとされており、見る人を引き付ける不思議な魅力を持っています。

「タウン・カラッ」は、土着信仰の精霊「ナッ神」の総本山!

ここに祀られている「ナッ」と呼ばれる神は、ミャンマーの土着信仰の対象である精霊のことです。そして「ナッ信仰」とは、仏教以前からあるミャンマーの土着の民間信仰で、現在は仏教と並存する形で人々に信仰されています。

ここに祀られている「ナッ神」は「ミン・マハギリ」という神様です。

「ミン・マハギリ」は、かつて鍛冶屋であり、姉は王妃として迎えられていましたが、王の計略によってミン・マハギリはジャスミンの樹の下で焼き殺されてしまったとのことです。
その後、王妃は弟のミン・マハギリの死を悲しみ、焼身自殺して弟の後を追いました。
焼け残ったのは二人の首だけだったそうです。

その後、そのジャスミンの樹が木陰で休む人々を襲い始めたため、王は二人の首をポッパ山に奉納し供養したという伝説が残っています。

精霊ナッ信仰は、ミン・マハギリの神様以外にも、仏教以前からのこの地での土着信仰で非業の死を遂げた36神への信仰があり、上座部仏教布教の為、仏陀を守護神として加えて、37神を祀っているそうです。ここに来る参拝者は特に家族に、災いが訪れないよう祈るのだそうです。

それぞれのナッ神には由来があり、それが寺院の壁にフレスコ画のように描かれています。地元の参拝者たちは、黄色い花を携えて、自分に纏わるナッ神に花をお供えするようです。
それでは、頂上の寺院まで登ってみましょう!

猿がいる階段の参道を、上へ、上へと!

まず「タウン・カラッ」頂上への入口には、2頭の白像が出迎えてくれます。その間の階段になっている参道を登っていきます。この階段は、丁度岩山を半周する形の螺旋階段になっていて、頂上まで続いています。
この階段状の参道の両側には、お土産屋やお供え物屋が並んでいるので、歩きながら見ているだけでも飽きず、目を楽しませてくれます。また、食べ物や飲み物の屋台もあるので、疲れたらちょっと休憩して、飲み物でノドを潤わせたり、地元料理を味わたりすることもできます。

またこの参道で最も幅を利かせて暮らしているのが猿です。何匹くらい居るのだろう!
いたる所に猿を目にします。階段の端に腰かけて参拝者を眺めたり、昼寝をしていたり、2匹でノミを取り合ったり、店番を人の横に座ったりしています。

日本の観光地にいる猿と同じ様に、離れたところから見ている分には大人しく、可愛いいのですが、食べ物に関しては油断をすると素早く来て奪われることもあり、またハンドバッグなども奪われることがあるので、手から離さないようにして、注意しましょう。

やっと頂上の寺院へ!

やがてユックリ30分位かけて階段を登り、頂上に到着です。
頂上への最後の階段の所から、裸足になります。靴箱があり、預けるのは無料ですが、チップが必要です。

頂上の寺院の境内に出てみると、360度のパノラマが広がっており、通り抜ける風が心地よく、階段を登ってって来た時にかいた汗がすぐに乾きます。
展望がよく利く正面にはこの辺り一帯で、一際高いポッパ山を始め、バガン近郊の大自然が眼前に広がり、フーッと息をついて眺めていると、どこからともなく読経の声が聞こえてきます。

この岩山の頂上に建てられているいくつもの寺院は、金色に輝きバランスのとれた美しさを誇っており、祀られているのは、土着信仰のナッ神ではなく、仏陀がほとんどとのことです。
また、多くのパゴダに囲まれた美しい寺院には、不思議なモニュメントや用途の分からない建物もあり、この辺がミャンマーの不思議といわれている理由かもしれませんません。

また、この寺院では誕生した曜日によって祀られている神が違っていて、自分の生まれた日が何曜日かによって、守護神や方位、守護動物が変わってきます。
自分の曜日のパゴダの前では、ミャンマー人たちが熱心に祈りを捧げていました。
ここを訪問する時には、事前に自分の生まれた曜日を調べ、その曜日が祀られている神様に参拝してみましょう。
異国の地の、異国の信仰によって霊験があらたかで、ご利益があるかも知れませんよ!

[アクセス]
タウン・カラッへは、タクシーをチャーターして行くのがおすすめです。料金は3,500円位です。
舗装された道を走り、約1時間弱で着きます。

5.旅の疲れを癒してくれる…これぞ穴場!バガンのスパ!

遺跡めぐりの疲れをザ ホテル @ タラバー  ゲートのスパでほぐそう!

バガンでは広い地域に遺跡が点在しており、多くのパゴダや寺院を見て歩いた日は終わりは、体も埃ぽく、やはり疲れを感じるものです。
そんな時は、ホテルのスパで疲れをとることをおすすめします。体がリラックスして、スーッと疲れが抜けていき、リフレッシュしてまた明日のスケジュールに向けての力が湧いてきますよ。

ここザ ホテル @ タラバー ゲートは、バガンで観光の拠点として、とても便利な場所に位置しています。アーナンダ寺院やタラバー門, バガンゴールデンパレスといった人気のスポットにも簡単にアクセスでき、バガン・ニャウンウー空港からも車で15分の4つ星のホテルです。
またこのホテルは旅行者から一貫して高評価を獲得しているホテルとして、世界最大級の旅行サイト、トリップアドバイザーでCertificate of Excellence (エクセレンス認証) を授与されています。

客室はウッドフロアで、エアコン、洗練された木製家具などが置かれ、手入れが行き届いており、清潔さ、快適さは最高レベルです。
特にここでのおすすめはスパです。埃を洗い流した後、スパに浸かり疲れた体を横たえて、疲れたふくらはぎや、腰にジェット水流をあてると、水流の勢いで自然にマッサージしてくれて、筋肉がほぐれていくのが分かります。しばらくの間続けているとリラックスして睡魔に襲われるほど快適です。
その後、マッサージ台に横になり、アロマの香りに包まれながら、体をもみほぐしてもらうと、体の芯から疲れが取れて、心身共にリフレッシュして明日へのエネルギーが湧いてきます。
その後は、ホテルのレストランで一流のシェフによる美味しいディナーやデザートを食べ、ユックリ寛いで手入れが行き届いた庭園を散歩するのも良いでしょう。

【住所】
Near Tharabar Gate, 05232, Old Bagan, Myanmar

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注)『The Hotel @ Tharabar Gate』で検索してください

ホテルの詳細はこちらで確認できます
ご予約もできます♪

一流のおもてなし、バガン アンブラ ホテルのスパでリラックス!

このホテルは市内から2.2 kmの距離に位置しており、市内アトラクションやアクティビティへのアクセスも抜群で、裏庭のすぐそばに歴史のある本物の仏塔が見える、雰囲気のある4つ星のリゾートホテルです。また空港にも近い場所にありバスで送迎してくれます。
またこのホテルは旅行者から一貫して高評価を獲得しているホテルとして、世界最大級の旅行サイト、トリップアドバイザーでCertificate of Excellence (エクセレンス認証) を授与されています。
周辺エリアではサイクリングが人気で、ホテルからからシュエライキトゥー寺院まで600m、ティーローミンロー寺院まで900mですので、運動がてらサイクリングで回ってみるのも良いでしょう。

ホテル内の施設としては、屋外プールが2面、スパセンター「Five Senses SPA」などがあります。
この「Five Senses SPA」はスパとマッサージが一か所で受けられる施設となっており、スパに入ってほぐれた体を、花の香りのが漂うマッサージで更に揉みほぐしてもらうと、遺跡めぐりで疲れた体もリラックスして癒されます。

【住所】
Wet Kyi Inn, Bagan Nyaung U, Myanmar

『最安値検索』はこちらが便利です
注)『Bagan Umbra Hotel』で検索してください

ホテルの詳細はこちらで確認できます
ご予約もできます♪

まとめ

いかがでしたか?
バガンでは、遺跡群を巡って見て廻ったり、熱気球で上空から眺めたり、天空寺院を訪れたり色々な観光やアクティビティーが楽しめますね。
また文化面でもミャンマーの工芸品である漆器やそれを作る工房の見学などアトラクションも盛り沢山です。
その他にも、まだまだここでは紹介仕切れないほどバガンには沢山の魅力があります。
是非機会を作ってバガンを訪れて、ご自身でその魅力を体感してみてください!

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