ドバイは穴場!?お金をかけずに楽しめるオススメ観光スポット5選!


リゾート地として近年密かなブームを巻き起こしているドバイ。

ここ数年間で目紛しい発展を遂げているリッチな都市です。そんなドバイの魅力はなんといってもビーチと砂漠が両方楽しめるリゾート地であること♪ あまり雨が降らないのも良いところですね。さらに豪華で高級感溢れる街並みだけじゃなく、イスラム文化を大切にしたローカルでエキゾチックな街並みも見ることができちゃうんです!

そんな贅沢な場所、やっぱり高くて旅費がかかるんじゃないの? と思った方 確かに物価は高いのですが、実はお金をかけなくても十分楽しめる方法が沢山あります。今回は予算5万円でできる観光プランを考えてみました!

ドバイってどんなとこ?

ドバイはアラブ首長国連邦の首長国の1つ。アラブ語が第1言語ですが外国人移住者も多くとてもインターナショナルなため皆さんほぼ英語が話せます。

通貨はディルハム(Dhs)が使用され1ディルハム約30円(2017年8月現在)。雨があまり降らないので天候に左右されることはあまりありません。気温はとても高く夏は45度まで上がることも…。そんな時は基本的に朝から夜まで暑いです。冬は最低でも15度位はあり薄手のジャケットがあれば十分です。室内と外の温度差が激しいので風邪を引かないようにしましょう。

交通手段はメトロかタクシーまたはバスが利用できます。タクシーの料金がとても安いので筆者はよくタクシーを利用していました。宗教はイスラム教。そのため豚肉が売っているお店はほとんどありません。

また夏に1ヶ月間断食期間があります。その期間は日没まで公共での飲食ができません。ホテル以外のレストランやカフェは閉まっていますのでその時期の旅行はなるべく避けた方が○。また宗教上露出の多い服装はあまり良くないとされていますので気をつけましょう(ビーチやホテル、ナイトクラブなどは基本的に大丈夫です)。

ブルジュ・アル・アラブが見えるパブリックビーチ

リゾート地といえばやっぱりビーチですよね。ドバイにはリゾートが所有するプライベートビーチが多くそこの宿泊者でなければ利用できないことがほとんど。

だけどペルシャ湾に面したパブリックビーチがちゃんといくつかあるんです。その中でも一番のオススメが「ウム・スカイム・ビーチ」です。ドバイ定番のビーチ写真といえば、7つ星ホテルのブルジュ・アル・アラブが背景に写っているもの。別名「サンセット・ビーチ」と呼ばれるこの場所は、名前通り夕日がとても綺麗に見えることでも有名です。

ペルシャ湾の海水は比較的温かくて入りやすいですが、夏は暑すぎて海水がお湯になってしまうのでビーチに行くなら春や冬前がちょうど良いかもしれません。

オススメポイント① 透明度

Photo by Matthias Hiltner on Flickr

バハマ、ニースのような海にはさすがに敵いませんがドバイのビーチもなかなかの透明度で綺麗な海が楽しめるんですよ♪優しいスカイブルーの色でどんな水着にも映えますね。

オススメポイント② ロケーション

先ほど説明しましたが、7つ星ホテルに面しているためビーチ写真でも少し豪華感とオシャレ感をプラスできます♪ このパブリックビーチに来て写真を撮るセレブもいる位! そんな最高のロケーションなのに無料で入れるのが嬉しいポイントですね。

場所: ジュメイラ・ビーチ・ホテルから徒歩約10分

スリルも体感! デザートサファリで砂漠のアクティビティを満喫!

デザートサファリは筆者が自信を持ってオススメするアクティビティです! こちらは砂漠でアラビアンな体験ができるパッケージツアーのこと。砂漠のアクティビティを十分に満喫し、最後はキャンプ地でアラブ料理を食べながら伝統的なショーを見ることができるので満足度は高いと思います。

ツアーのメインアクティビティ、砂漠を爆走!

車酔いしなくてスリルが好きなチャレンジャーは挑戦するべし! こちらは4WDに乗って砂漠の中を上がったり下がったり滑ったりしながら爆走する目玉アクティビティーです。横転ギリギリで走るため中には横転してしまう車も…。スリルが苦手な人は事前にそう伝えておくと運転が優しくなります。

筆者は大のスリル好きなのでガンガン行くようにお願いしました(笑)。ジェットコースターとはまた違った怖さがありました。爆笑しながら楽しい時間を過ごせますよ!…。中にはリバースしてしまう人もいましたが。その他4輪バイクで砂漠を駆け回ったり、砂漠でサーフィンを体験したり、ラクダに乗って歩いたりするアクティビティもありました。追加料金が必要なものもあれば無料で一回だけ参加できるものもありました。

見渡す限り一面の赤い砂漠で撮影会を

綺麗な砂漠で写真を撮る機会がありました。写真撮影をしている時の気分はまさに映画『アラジン』の世界に紛れ込んだかのよう。またサンセットを少し高めの砂の丘まで行って見られるプランもあります。夕日が赤い砂漠の水平線に吸い込まれていく景色はなんとも言えません。

砂漠の中のキャンプ地でお祭り気分に浸ろう

砂漠の中にはキャンプ地が用意されておりその中でヘナタトゥー、シーシャ(水たばこ)、伝統衣装を着ての記念撮影など楽しいアクティビティに参加できます。ツアーについているものがほとんどでいくつかだけ追加料金が必要なものがありました。
グラスボトルの中に色のついた砂を入れて絵や文字を描いてくれるお土産。このツアーが一番安かったので市内で買うよりこちらで買うことをオススメします(ツアー会社によっては違うかもしれません)。またアラブ料理も簡単に用意されておりそれを食べながらベリーダンスや伝統の舞を堪能することができます。キャンプ地を出て車に戻る時は星を見ることも忘れないようにしましょう♪ 砂漠で見る星はとてもエキゾチックな気分になれます。
筆者が参加したツアーは最もベーシックなローカルのツアーでした。お値段はなんと99ディルハム(29ドル/約3000円)! 安くてこれだけアクティビティーがついているなんてかなりお得だと思います。 ホテルまでの送迎ももちろん付いています。
ご参考までに: Mercury Tourism LLC

人気急上昇中!? 気球ツアーがアツい!

Photo by Bruce Szalwinski on Flickr

魔法のじゅうたんはありませんが、気球に乗って砂漠の上から日の出を鑑賞してみませんか? 見渡す限りの砂漠から登る太陽はとても神秘的です。ラクダやガゼルが歩いているところを目撃できるかも! 気球を膨らますところから見れるので貴重な体験ができます。25人乗りの気球でみんな最初は怖いと言っていましたが乗ってからはとにかく感動! 怖かった気持ちも忘れる位でした。期間にもよりますが朝4:30頃から集合で9:00頃には解散できるので時間を無駄にせず丸一日遊べるのもいいところですよね♪追加料金で動画を買うことも可能です。朝は少し肌寒いかもしれないので羽織るものを持っていくことをオススメします。
値段は少し高めの329ドル(約36,000円)ですが朝食と鷹狩りショーもついてきますよ。Veltraのコチラから予約できます。

バスタキヤ地区で迷子になってみよう

バスタキヤ地区はオールド・ドバイというエリアにある歴史的建造物の保護地区です。

豪華で高層ビルが立ち並ぶエリアとは打って変わって、砂色の建造物が落ち着いたイスラム文化の雰囲気を醸し出しています。個人的な観光プランはアル・ラス駅から歩いてゴールド・スークというゴールドが売られているマーケットに行き、2ディルハム(約60円)を払ってヘリテージ・ハウスで昔のドバイの人々の暮らしを見学します。

 見ていると少しシュールなアブラ                          Photo by Maher Najm on Flickr

その後スパイス・スークを回り、クリーク(河)からアブラという小さな船でバスタキヤ地区のある対岸に。アブラは1ディルハム(約30円)で乗れる庶民の足で、かなりローカルな気分を味わえるのでオススメ♪  降り場から左前の方にずっと歩いて行くとバスタキヤ地区に到着します。バスタキヤ地区の中は迷路みたいになっているので迷子になってみましょう。夜はライトアップされていてまた違った雰囲気が楽しめるのも良いところです。

世界一高いタワー、ブルジュ・カリファを堪能しよう

ドバイモールの横にあるブルジュ・カリファは世界一高いタワーで有名。ドバイモールから抜けて近くで見に行ってみてください。その高さに圧倒されるはず! ブルジュ・カリファには登ることもできます。当日のチケットは3倍ほど高くなってしまうので事前にチケットをネットで購入しておきましょう。1人125ディルハム(約3,750円)で124&125階まで登ることができます。

昼の景色

夜の景色

またタワー前にブルジュ・カリファ・レイクという大きな水のエリアがあり噴水ショーを見ることができます。噂では世界一高く水が上がるのだとか…。こちらは無料で見られるので是非見てみましょう。楽曲も35曲あり毎回ランダムで流れるので2回見てみても良いかもしれません。夜はタワーにちょっとしたライトショーが映し出されます。そちらも綺麗ですよ♪

昼の部: 13:00, 13:30 (金曜日は13:30, 14:00)
夜の部: 18:00~23:00まで30分ごとに開催

いかがでしたでしょうか。ドバイは高いイメージがありますが、意外とこうやってお金がなくても沢山観光できますよね♪ 記事に出てきた分だけでも約42,830円、滞在日数にもよりますが交通費と食費を足したとしてもお釣りが出そうですね! 

お小遣い5万円で大満足!是非これを参考にドバイで楽しい観光をしてくださいね♪

関連記事

  1. 【保存版】アイルランド観光はダブリンで決まり!やみつきになる魅力に迫る!

  2. 海外バックパッカーがオススメする超盛り上がるミャンマーのお祭りとは!?

  3. ニューヨーク チャイナタウン

    まるで中国?! ニューヨーク・マンハッタンのチャイナタウン

  4. 実は魅力がたくさん!イスラエルのおすすめ観光スポット

    これぞ穴場!?実は魅力がたくさん!イスラエルのおすすめ観光スポット!

  5. マサイ族とライオン・キングな世界を体験しよう

    マサイ族とライオン・キングな世界を体験しよう!

  6. 本場NYでミュージカル観劇がしたい! そんな人へおすすめするブロードウェイガイド2017年版 (後半)

    本場NYでミュージカル観劇がしたい! そんな人へおすすめするブロードウェイガイド2017年版 (後半…

  7. オーロラに出会える場所 アラスカ フェアバンクスの魅力!

  8. 必見!スコットランド旅行に行くなら外せない観光スポットの魅力に迫る!

人気記事ランキング

  1. 世界の「奇習」、 ちょっと見るのも怖い風習特集
  2. aruba_1
  3. バハマのおすすめ観光スポット6選!

おすすめ記事

wakutabi通信

PAGE TOP