音楽の都ウィーンを存分に味うならココに泊まるのがおすすめ! 厳選ホテル3選!

ウィーンは古い歴史と伝統の街として、また音楽の都としても有名ですね!
また近年行われた、世界で最も住みやすい都市ランキングでも2位にランクされるなど、その住みやすさはお墨付きとなっています。
ウィーンの街は、それ自体はさほど広くはなく、観光名所などの見どころもまとまっていますので、観光で見て廻るのも便利な街です。
また治安も良く犯罪も少ないので、海外旅行で初めて訪れる街としてもおすすめです。
今回はウィーンに訪れる場合に、何を目的にするかによってそれぞれに相応しいおすすめのホテルをご紹介していきます。

音楽や芸術を楽しみたいなら、ホテル インペリアル  ア ラグジュアリー コレクション ホテル!

このホテルは、ウィーンの名所国立歌劇場からワンブロック離れた所にあり、オペラハウス界隈の喧騒が嘘のようなとても静かな場所にあります。
日本の皇族が宿泊されるホテルとしても知られています。
ホテルのすぐ隣には、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートが開催されるウィーン楽友協会があり、クラシック音楽好きには絶好の場所にあるホテルです。
ホテルの正面からロビーに入っていくと、2階まで吹き抜けのホールが続き、中央の天井は豪華なシャンデリアが下がっていて、その豪華さにまず圧倒されます。
その周りを囲む白亜の壁には、大きな油絵の肖像画が何点か掛かっており、大理石の階段や床など、どれをとっても5つ星ホテルの風格が漂っています。
元々このホテルは、ウィーンのヴュルテンベルク公の邸宅として使われいた宮殿だったそうで、ウィーンのホテルの中でも屈指のロビーの豪華さを誇っています。

ホテルの立地条件も最高!

チェックインの手続きが済むと、引き続きレセプションスタッフが客室まで案内してくれます。ホテルの建物は中庭を囲むように大きな回廊でつながっていて、それに面して客室が並んでいます。
重厚感のある扉を開けて部屋に入ると、手入れが行き届いたベッドなど清潔感が伝わってきます。テーブルにはウエルカムフルーツが置いてあり、枕元に一口サイズのインペリアルトルテが用意されていたので、早速お茶を入れていただき一息つきました。

ここのホテルの立地条件も、地下鉄カールスプラッツ駅、ウィーン国立歌劇場、ショッピング街のあるケルントナー通りまで徒歩5分です。
市内の主要観光地へのアクセスも良く、ウィーンでも最高のロケーションと評判です!

カフェやレストランも豪華!

ホテル インペリアルでは、それぞれの用途に合わせて選べる、雰囲気のよいレストランやカフェ、バーなどがそろっています。

ミシュランの星に輝く、オーパス(OPUS)

ミシュランの星に輝くレストランオーパスは、数々のグルメレストランの受賞歴にも輝いています。
オーストリアの地元料理に世界的トレンドの調理法が見事にブレンドされて、誰もが満足のいく味が創り出されています。
また食材としてビーフなどの肉類、ロブスターなどの海産物、新鮮な野菜など、地元の高級食材をふんだんに使っているので、おいしいのも納得です!

【基礎情報】
営業時間:
火曜日~日曜日 :18:00~24:00
ラストオーダー:22:00

コーヒーがおすすめ! カフェ インペリア(Cafe Imperial)

カフェ インペリアルでは、立ちこめる極上のウィンナーコーヒーの香りの中で、皇帝フランツ・ヨーゼフ1世が好んだとされる、ふんわりしたカイザーシュマーレンなどのスイーツやデザートが楽しめます。
またディナータイムには、味わい豊かな肉料理ターフェルシュピッツやカツレツなどウィーン独特の地元料理も満喫できます。
もちろん食後は、ウィンナーコーヒーとデザートが待っています。

【基礎情報】
営業時間:
土曜日~日曜日 : 7:00~23:00

生演奏が楽しめる、1873ハレンサロン

当ホテルの創業年1873年にちなんで名付けられた、1873ハレンサロンはスタイリッシュな空間はコーヒー片手に待ち合わせ場所にもピッタリです。
またソフトドリンクの他にも、腕自慢のシェフによる料理や、音楽の都に相応しいミュージシャンによるムードのある生演奏を聴きながら、アルコールも楽しめます。

【基礎情報】
営業時間:
毎日 : 9:00~翌日1:00

 

【ホテル基礎情報】
住所:Kaerntner Ring 16, 1区 インナーシュタット、 ウィーン、オーストリア、1015
電話: +43 1 501100
アクセス:
地下鉄 カールスプラッツ駅から310 m
料金(季節変動あり):54,000円~
ホテル インペリアル – ア ラグジュアリー コレクション ホテル

ウィーン観光に最高の立地、グランド ホテル ウィーン

創業1870年の古い歴史を持つグランド ホテル ウィーンは、有名なウィーン国立歌劇場や人気のショッピング街があるケルントナー通りから徒歩でわずか3分の場所に位置する豪華な5つ星のホテルです。
1894年には、ヨハン・シュトラウスが自らの50歳の誕生日を祝ってコンサートを催すなど、大いなる名声と確固たる地位を築いてきたホテルです。
その後もグランド ホテル ウィーンは長い期間に渡ってウィーンの上流階級や世界中の国際的なVIPの社交場としても利用され続けています。
ホテルの建物の外観や内部はオーストリア帝国の絶頂期の建築方式や装飾が残っており、ロビーを始めとして今でも往時の豪華な輝きを放っています。
また各客室はシルクの壁紙とアンティーク家具でクラシカルな装いで飾られ、静かでゆっくり寛いだ雰囲気で満たされています。
場所的にも、ウィーンの中心部という最高の立地にあり、観光、ショッピング、食事などどこにいくにも大変便利です。

レストラン、カフェも充実!

グランド ホテル ウィーンには、地元の料理が楽しめるレストランや風格のある日本料理店、気軽にウィーンのスイーツが楽しめるカフェがあります。

グランドカフェ (Grand Cafe)

このホテルのカジュアルなレストラン カフェで、内部の雰囲気も、ウィーンらしさにあふれていて、ウィーンの名物料理やお茶、スイーツを楽しむのにぴったりの場所です。
朝の爽やかさを楽しむ朝食ビュッフェや、寛いだ午後のティータイムにはウィンナーコーヒーとスイーツの取り合わせを楽しみ、またディナータイムには、ウィンナーシュニッツェルやターフェルスピッツなど、本格的なウィーン料理をどうぞ。

レストラン・ル・シエル (Resturant Le Ciel)

このレストランはホテルの7階にあり、ウィーンの街が広く見渡せる眺めが良い場所にあります。
ここのシェフはこれまでに数々の賞を受けており、ウィーンでも最高のレストランの一つとして知られています。
伝統的な装飾に囲まれた落着いた雰囲気の中で、シェフ自慢のウィーンの地元料理が楽しめます。
また、夏には屋外テラスに出て街の景色を楽しみながらワインやディナーをゆっくりどうぞ。

【基礎情報】
予約電話: (43-1) 515-80-9100
営業時間:
月曜日~土曜日
ランチ: 12:00~14:30
ディナー: 19:00~22:45 

レストラン雲海 (Resturant Ukai)

この日本料理店も見晴らしの良いホテル7階にあり、名前もその場所に相応しい「雲海」と名付けられています。
数々の受賞経歴を誇る日本人シェフによる、極上のお刺身や天ぷら、おすすめの食材が並ぶ計9コースの月変わり懐石メニュー「瑞雲」など、鉄板料理をぜひ楽しんでください。

【基礎情報】
予約電話: (43-1) 515-80-9110
営業時間:
ランチ
火曜日~日曜日: 12:00~14:30
ディナー
月曜日~土曜日: 18:00~22:45 

癒しの空間、ザ・グランド・スパ n°605 (the grand spa n605)

ホテル6階にあるザ・グランド・スパN°605は、静かな癒しのオアシスです。
スパ内にはサウナとスチームバスが完備されています。
さらに女性専用エリアもあり、サウナやリラクゼーション・エリア、カーディオ・エリアなどが完備されています。
また美容トリートメントやマッサージも幅広いメニューから選択でき、旅の疲れを癒すのに格好の場所となっています。

【ホテル基礎情報】
Kaerntner Ring 9, 1区 インナーシュタット, ウィーン, オーストリア, A-1010
電話: +43 1 515800
アクセス:
地下鉄 カールスプラッツ駅から2490 m
料金(季節変動あり):47,000円~
グランド ホテル ウィーン

贅沢の極み、ホテル ザッハー (Hotel SacherWien)

1876年創業のホテルザッハーウィーンは、ウィーンの中心部フィルハーモニカー通りにある5つ星ホテルです。
隣にはアルベルティーナ美術館や、道路を挟んだ向かいはウィーン国立歌劇場があり、ウィーン文化の中心地に建っています。
ホテル内には貴重なアンティークやエレガントな家具が備わり、また19世紀の美術品を収蔵するギャラリーもあり、有名な絵画のコレクションが展示され、あたかもミニ美術館の様相を呈しています。
150の客室にはそれぞれ贅沢な素材を用いた、異なる内装が施され格式の高さを誇っています。
アルベルティーナ美術館、シュテファン大聖堂、ホーフブルク宮殿などの観光名所まで徒歩5~10分以内という便利な場所にあります。
今回は、頑張った自分へのご褒美として、ウィーンでも格式の高いこのホテルに宿泊してきました。

ホテル内の装飾や家具が美術館並み

ホテル内のロビーや客室には、貴重なアンティーク家具や調度品、絵画などの美術品がたくさん飾られています。
また品の良い色調のカーペットとホテルザッハーウィーンならではの暗赤紫色のシルクの壁布は、他のホテルには無い、このホテルならでは個性と誇りが感じられます。
ホテルの規模はそれほど大きくはないのですが、こじんまりとした落ち着きと居心地の良さが感じられるホテルです。
また最上階のスイートルームにはプライベートテラスもあり、ウィーンの街の絶景を独り占めできるとか。

ザッハートルテ、発祥の地!

ホテルザッハーウィーンでは、世界的にも有名なチョコレートケーキ「ザッハトルテ」を作り続け、その発祥の地となっています。
そのオリジナルレシピはホテルの門外秘扱いとして厳重に守られてきました。
そのためザッハトルテの味が常に同じで変わらぬおいしさを保っているので、世界中のグルメ愛好家たちの人気リストの上位を占めているのも納得できますね。
またこのホテルのレストランでは、伝統的なウィーン料理とインターナショナルな料理とがうまく融合したメニューがそろっています。クラシカルなテーブルや椅子で、絵画などの一級の美術品に囲まれながらディナーを楽しんでください。

豪華なスパでリラックス!

このホテルで人気なのが、豪華なザッハー・ブティック・スパです。
ここのスパのウリのひとつがチョコレート・スパです。香り高いカカオを使用したマッサージが好評で、心身がほぐされ、ゆったりとリラックスするのには絶好のスパです。
またこのホテル独自の「チョコレートの時」というボディローションなどのチョコレートにちなんだグッズもそろっています。
このスパでの癒しのひと時は、男女を問わず人気があり、このホテルでの滞在をさらに豊かなものにしてくれますよ。

【ホテル基礎情報】
住所:

Philharmoniker Str. 4, 1010 ウィーン, オーストリア, A-1010 
電話:+43 1 514560
アクセス:
地下鉄 カールスプラッツ駅から徒歩5分
料金(季節変動あり):60,000円~

まとめ

音楽と芸術の都ウィーンにはたくさんのホテルがありますが、今回ご紹介したホテルはいずれも歴史が古く、長い伝統によって培われた格式の高いホテルですね。
それでも各ホテルが同じかというとそうではなく、それぞれが個性豊かで、旅行者の目的に合わせて選べる洗練された豪華なホテルとなっています。
こんどウィーンを訪れた際に、この3つのホテルの内、まだ泊まったことが無いホテルがありましたら、ぜひ泊まってみてください。きっと旅の良い思い出が作れますよ。
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