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ミャンマーの首都はヤンゴンと思っていませんか?新首都ネピドーの魅力とは

ミャンマーの首都はヤンゴンと思っていませんか?新首都ネピドーの魅力とは

2006年ヤンゴンからネピドーへ首都が移りました。理由として、


・ 国土真ん中にあるネピドーは広い土地を確保しやすく、イラク戦争同様アメリカから侵攻を受けた際海の側のヤンゴンより占領されにくく、より戦略的にネピドーの方が有利な場所に位置するので

・ヤンゴンが過密している状態で更に水害に強くない海の側の土地柄を考えた末移動した

・少数民族が多い州に近く、内戦や治安維持を重点に考えた

・元首相のタン・シュエ氏の抱えている占星術師による命令というおはなしもあります
ネピドーの魅力とは……まさに何もないところです! 

ヤンゴンやマンダレーと違い人も少なく観光客もあまりいません。しかし以前より観光スポットも増え急成長しています。ネピドーでしか見られない立派な建造物が、並びどれも圧巻されてしまうものばかり……。

レストランも、ヤンゴンやマンダレーより安くて美味しい! 比較的安くておしゃれなホテルに滞在することもできます。ネピドーは停電やwifi環境も整っておりストレスや不安もなく過ごせるのも特徴です。徐々に注目を浴びてるネピドー。まだあまり知られていない今が実は訪れ時かもしれません。みなさん是非ネピドーに足を運んでみましょう!

 

ネピドーに来たらここは必ず! ナンバーワン観光スポット ウッパタサンティパコダ

ネピドーでも際立って目立っているのが、ここウッパタサンティパコダです。2009年に建てられヤンゴンでも有名なシュエダゴンパゴダのレプリカであり、大きさも実寸大。綺麗でピカピカでネピドーの象徴でもあります。シュエダゴンパゴダとの大きな違いは、中に入れることです!

彫刻や装飾品を間近で見られ、ミャンマー文化を肌で感じることができます。高台に建っているため、ネピドーの景色を一望できてしまうのも魅力のひとつです。夕方の時間帯には素敵な景色が見えるので特におすすめ。観光客がもともと少ないため参拝者は地元の人が多く、ここは無料で参拝できます。夜は明るくライトアップもされ、また違った一面を見ることが出来るでしょう。

暗闇に中にポツッと見えるネピドーのシンボルはとても神秘的で仰天してしまいます。きっと何かを感じてしまう事が出来るでしょう。短パンで行くと、ロンジーを有料で借りなくてはならないので避けた方が無難ですね。ミャンマーでは何日に生まれたのかよりも何曜日に生まれたかが重要とされています。

参拝の仕方は、置かれているコップに聖水を注ぎお釈迦様へ5回かけ、その次は曜日の守り神『動物』へ3回かけます。その際1回1回コップの聖水を注ぎます。入り口にはなんとも珍しい白い象が飼われています。(ヤンゴンにもいます)とても大切にされているみたいです。

住所 Yaza Htarni Road, Naypyidaw

ルビーに真珠、ダイヤなどの世界の宝石の産出国! 宝石博物館(Naypyidaw Gems Musium)の魅力に迫る

ウッパタサンティパコダ景色

宝石と言えば…サファイヤ、真珠、ダイヤモンド、翡翠などなど数多くありますが、名前も聞いたことのないような宝石をここで見ることができます。

またルビーの産出量が多く質もかなりの上物で、ミャンマー産は高く評価され、特にモゴック鉱山で取れたルビーは非常に高価で高値がつきます。理由としてルビーが育つ岩盤が母岩に紫外線を吸収する鉄分が入ってないため輝きが他の産地のものより違い、ルビーの原石の育った環境に左右され、ロイヤル一家に大切にされていたり、伝統と習慣の差が他と違い何百年も前から大切にされていた歴史があります。

非常に奥深いですね。慣習や歴史が浅いため立証するにはまだまだ難しいところがあるのが現状です。他の産地のものと比較して光にあてたり、ブラックライトにあてると輝きの違いが歴然です。原石や加工石、アクセサリーなど、1階はショップ、2階は博物館になっておりちょっとしたお土産から高級ジュエリーまで色々揃っています。

アンティーク調のアクセサリーや形の違う真珠など様々です。展示は宝石ごとに綺麗に並んでおりどれもうっとりするようなものばかり。ヤンゴンの博物館よりネピドーの博物館の方が断然綺麗とも言われております。

世界一大きなスターサファイヤの原石はネピドーでしか見る事が出来ません。そして世界一大きなルビーの原石の展示もされています。当然ながら撮影は禁止です。カメラも荷物も全てロッカーに預けなくてはなりません。こんなに素敵な宝石ばかり見たら誰でも欲しくなってしまいますね。高級な宝石もありますが、お土産用にアクセサリーなどを買いに行くだけでも価値ありな場所です。是非奥さんや彼女のためにプレゼントはどうでしょう? 仲も深まりそうですね(笑)。もちろんお友達などにも!

住所 Thabyegon Ward, Naypyidaw
休日 月曜日祝日
入場料 7000チャット 日本円約570円 (2017/9現在)

ルビーの画像

動物好きは行くべき! 他では出来ない体験もできるネピドーサファリパーク(Naypyidaw Safari Park)

2011年に出来たサファリパーク、中はアジア、アフリカ、オーストラリアと3つのゾーンに分かれています。ライオンやシマウマなどが自由に放たれています。ミャンマー国内ではここでしか見る事ができないもの、アフリカの一部でしか見ることができない動物もたくさんいて是非足を運ぶ価値もありそうですね。カバに餌をあげる事が出来たり珍しい体験が出来ます。バスで園内をゆっくりと動物を見ることが出来ます。地元の人と外国人では入場料が異なります。かなりの差に驚きを隠せない人も多いでしょう。

住所 Zeyar Thiri, Naypyidaw
入場料 10ドル 日本円約1100円(2017/9現在)

サファリパークの見出しの画像

 新首都ネピドーの高級ホテル! ヒルトンなのにこの値段で泊まれてちゃう!ヒルトンネピド(Hilton Naypyidaw)

ミャンマーの首都はヤンゴンと思っていませんか?新首都ネピドーの魅力とは

ミャンマーの首都はヤンゴンと思っていませんか?新首都ネピドーの魅力とは

高級ホテルとは基本やはり高いイメージですが、ここネピドーは安く泊まれてしまうのも魅力の一つです。世界的に有名なヒルトンもネピドーなら1泊9000円から泊まれます。高級ホテルとは思えませんね。国会議事堂があったり世界各国の政府が集ったりで何かとホテルの利用者は増えつつあるネピドーのホテル。そんなネピドーで人気のホテル、ヒルトンネピドー(Hilton Naypidaw)をここでご紹介します。


おすすめポイント①部屋

ミャンマーの首都はヤンゴンと思っていませんか?新首都ネピドーの魅力とは

手入れが行き届いていて快適さを第一に考えている設備、バスルームのアメニティーも高級です。無料wifiも完備されていて、薄型テレビ、ベッドにバスローブもふかふか。とにかく快適に過ごせます。禁煙の部屋が多くエアコンも完備されています。緑の景色が見えるお部屋もあり、リラックスした時間を送ることが出来ます。綺麗で快適な部屋で過ごしてしまったらもう帰りたくなくなってしまうかもしれませんね! シャワーもお湯がきちんと出ます。土地が広いせいか部屋も広い部屋が多いようです。

おすすめポイント②レストラン

ミャンマーの首都はヤンゴンと思っていませんか?新首都ネピドーの魅力とは

 

朝食ビュッフェは日本食の納豆や卵焼きやカレーライスなど味はとても美味しく、高級ホテルに恥じないクオリティーです。食事の味を心配している人も実は多いようですが、ここもちゃんと高級ホテルの味、心配はいらなそうです。旅のお供に食事を最も楽しみにしている人も多いはず。種類も豊富で日本人の口にも合うような味になっています。

 

まとめ

いかがでしたか? ヤンゴン、マンダレーにはない良さがたっぷり詰まったネピドー。世界でもこんな首都は珍しいかもしれません。これから発展を予想される未来の都市にみなさん是非行って見てください。

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