ニューヨークで発見!観光で絶対外せないおすすめ穴場スポット5選!

あなたがニューヨークと聞いて、真っ先に思い浮かべるのは何でしょうか?自由の女神ならフェリーでリバティー島に渡って、台座まで行くか王冠に登るか、はたまた下から見上げるか?ライトアップされた姿も美しいし、それが季節によって日によってお色直しするのも見逃せないですよね。今回は知る人ぞ知る、そんなニューヨークの穴場スポットをご紹介します。

絶景を満喫できる島『ガバナーズアイランド』


マンハッタンからフェリーに乗って10分ほどで到着する小さな島、ガバナーズアイランド。この島のいいところは、大都会ニューヨークからほんの僅かな場所にあるのに、遠く離れたのどかな離島に、バケーションに来た気分が味わえるところなのです。

どうやって行くの?

マンハッタンからのフェリー乗り場から行くことができます。ウォール・ストリートの南、地下鉄サウスフェリー駅の出口のすぐ近く、スタテンアイランド行きフェリー乗り場の隣にあります。週末の午前中は無料で乗ることが出来ますが、フェリーが来るのは1時間に一本

ガバナーズアイランドでしておきたいこと

フェリーに乗って約10分、島に辿り着いたらもう遊ぶのみ!この島にはウォーキングツアーがあったり、サイクリングを楽しんだり、展示されてる野外アートを堪能したりと、楽しみ方は色々。

ガバナーズアイランドウォーキングツアー

この島の見どころを余すところなく全部見たい!という方には、このウォーキングツアーがお勧めですよ。この島の過去から現在までの歴史、見逃せないハイライトをガイドさんが案内してくれるので、手ぶらで楽しめますね。所要時間はフェリーを含め3時間、料金は日本円にしておよそ3,500円です。

サイクリング

この島にはフェリーから自分の自転車を持ち込む人も多いそう。なんといってもこの島、自転車で廻るのには最適のロケーション。12ヘクタールある公園も自転車ならなんのその!島中を廻るのに1時間から1時間半ほどしかかかりません。レンタル自転車もあり、利用者が少ない土日の午前中は無料で借りることが出来ますよ。複数人で漕ぐ、あんな自転車もこんな自転車もあるそう。

野外アート

この島の開放的な空間は、屋外でこそ映える自由なアートにぴったり!日本ではちょっとビックリしちゃうような大きなオブジェなんかも、青空をバックに思い思いに立ち並んでいます。中に入ってくつろげるアートなお家なんかもあって、見ても楽しい、遊んでも楽しい!

週末のイベントでは大道芸が催されたり、子供たちには無料でメイクをしてくれたり、衣装を貸してくれたりもします。まさにネバーランドみたいですね。

まだまだ変わる!ガバナーズアイランド

もともとあった古くからのエリアと、新しく造られた公園エリアからなるガバナーズアイランド。今も更に、新たなエリアの工事が進められているそうです。現在工事中なのは、自由の女神を展望できる自然溢れる丘とのこと。緑の美しいガバナーズアイランド。これからどんな姿になって行くのか楽しみですね!

オープン:5月23日〜9月27日
月〜金:10 AM〜6PM
土日:10AM〜7AM
マンハッタンからのフェリー乗り場:The Battery Maritime Building (10 South St. New York, NY)
週末の午後と平日は往復2ドル。週末の午前中は無料。

飛行機好きにはたまらない『イントレピッド海上航空宇宙博物館』

ニューヨークの中心ミッドタウンの西側の、ハドソン川沿いにあるミュージアム「イントレピッド海上航空宇宙博物館」子供だけじゃなく、飛行機好きの大人も楽しめるこの博物館。空母の他に、世界初のスペースシャトル、世界最速の飛行機、冷戦時代の潜水艦などなど、かなり貴重な戦闘機たちを間近に見ることが出来るのです。

イントレピッドって?

イントレピッドとは、米国が第2次世界大戦時に日本と戦いを繰り広げていた際に、太平洋で活躍していた航空母艦です。神風特攻隊の幾度にも渡る攻撃に晒されましたが、沈むことなく持ちこたえました。戦艦武蔵や大和の撃沈にも一役担ったそうです。また、ベトナム戦争において、空母として重要な役割を果たしました。

泊まって体験、イントレピッド

イントレピッドには、なんと泊まることも出来るんです。お泊まりイベントの際に予約申し込みが必要になりますが、博物館なのに泊まれるイベントがあるなんて、なんだかとっても粋なはからいですね。

開館時間:夏期(4月1日〜10月31日)
月〜金:10AM〜5PM
土日祝:10AM〜6PM
冬期(11月1日〜3月31日)
毎日:10AM〜5PM
行き方:バス M50 または M42 に乗り、12 Avenue で降りる。

撮影の穴場『マンハッタンブリッジ』

イースト川をまたいで、マンハッタンとブルックリンをつなぐ3つの橋のひとつ、マンハッタンブリッジ。実はこの橋、ブルックリンブリッジと比べても、観光客が非常に少ないのです。だからこそ、マンハッタンとブルックリンブリッジを一望に出来るこの橋は、撮影の穴場スポットなのです。

歩いて渡るには?

どんな手段でも渡れるこの橋。写真を撮るならやっぱり徒歩が一番でしょう。歩いて渡ると、この橋から見える絶景を思いきり楽しめます。全長約2キロのこの橋、渡りきるには30分くらいかかりますが、景色を見ながらのお散歩気分で、時間は全く気になりません。

これぞ「穴」場?

マンハッタンブリッジは鉄製の吊り橋なので、はしの両端にはフェンスがかかっています。それ故に、大きめのレンズは差し込めず、なかなか撮影が困難。でもご安心を。フェンスのところどころにボコッと穴が空いてます!ブルックリン側に「ここから撮って」と言わんばかりの穴が空いているそうで、そこから撮影するとナイスな構図で写真が撮れるとか。まさに「穴場」ですね!

マンハッタンブリッジ
英名:Manhattan Bridge
住所:South Street and FDR Drive, New York City, NY 10002
行き方:ブルックリンより地下鉄F線 ヨークストリート駅
もしくは6号線 カルナストリート駅 下車

ブルックリンの古着屋『アーバンジャングル』


ブルックリンの西側エリア、ウィリアムズバーグ。このウィリアムズバーグにある古着屋さん「アーバンジャングル」。
ここは「L Train Vintage」という、膨大な量の古着を安価で提供するコンセプトのお店の系列店。
ウィリアムズバーグの他に、イーストビレッジやパークスロープなど、ニューヨークに7店舗ある支店のひとつ。それだけあって、広さも品数もエリア随一!

値段もお手頃!

ニューヨークでは、古着といえども一着数十ドルするのが当たり前のお店もたくさんあります。むしろそれが当たり前?だけどこの「アーバンジャングル」、大元の「L Train Vitage」のコンセプトに基づいて、価格設定が他のお店の何分の一なんです。値段を気にせずショッピングが出来ることが、一番の人気の理由かもしれません!

一期一会を楽しもう!

どんなに広くても、品数が豊富でも、ユーズドの服とは出会いの運。だけど店舗が大きければ、その出会いの確率も高くなります。ちょっとくらいサイズが合わなくても、気軽にリメイク出来るのが古着のいいところ。

自分に合ったデザインを、山のような服の中から選りすぐる醍醐味。そして普通のショップでは出会えない、時代を超えた一着に巡り会える感動!掘り出し物を見つけに、足をのばしてみるのも楽しいですね。

118 Knickerbocker Ave., Brooklyn
718-381-8510
営業時間:12時〜20時
無休
https://ltrainvintage.com/pages/urban-jungle

工場跡地を改装して作られた屋内型マーケット『チェルシーマーケット』

マンハッタン南西部のエリア、チェルシーにあるその名も「チェルシーマーケット」ここではキッチン用品から本屋さん、可愛いグッズや生鮮食品まで、ありとあらゆるものを扱うお店がひしめいています。加えて近くにはグーグルなどの有名事務所もあり、そこで働く人々がランチを食べに来る絶品グルメスポットも!ここでしか買えない食材を求めてやって来る人もたくさんいるそうです。

スイーツも充実

ミールだけじゃなく、マーケット内のスイーツショップも充実しています。フレッシュな食材をふんだんに使ったジェラートも人気。チェルシーマーケットにある食材を活かして、オリーブオイルのジェラートなんていうものもあります。乳製品専門のお店もあって、シェイクやヨーグルトも楽しむことができるんです。

お土産に困ったらチェルシーマーケットへ!

とにかく工場跡地に軒を連ねるこのマーケットプレイス。店舗数には事欠きません。しかもお店の種類も多種多様。ファッションから生鮮食品まで、なんでも揃うチェルシーマーケット。誰かのための心を込めたお土産も、会社で配る数で勝負のお土産も、どんなニーズにもぴったりな物が必ず見つかるはず。いっぱいあり過ぎて選べないかも?

チェルシーマーケット Chelsea Market
75 9th Ave, New York, NY 10011 MAP
営業時間:月-土 7:00-21:00 日 8:00-20:00
行き方:地下鉄A,C,E線 14ストリートから徒歩

ニューヨークの秘境で遊ぼう!

今回は、あまり知られていないニューヨークの穴場スポットをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?表の顔をした摩天楼も素敵だし、ニューヨークといえば自由の女神を観光したい!だけどそれだけじゃ物足りない。そんな皆さんのために、とっておきの都会の秘境をご案内しました。

どこをとっても大都市ニューヨークの知られざる姿ですが、それを内包してのメトロポリス。
次回の旅は是非みなさんも、いつもと違うルートでニューヨークを歩いてみませんか?

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