おしゃれが集まる街!世界で最も住みやすい都市メルボルンに弾丸旅行してみた!

世界中からオシャレな人が集まる観光地としても人気の高いメルボルン。みなさんはどんな都市なのかご存知ですか?人口は約408万人、シドニーの次に人口の多い都市です。

良くシドニーと比較されたりもしますが、日本で言うと関東と関西みたいな関係みたいです。

お互い自分の街のほうが優れていると思っているようではありますが私的にどちらも行ったことがあるのでどちらの良さもわかります。でもそれはオーストラリア生まれ、育ちではないからなのでしょう。

どちらも紹介していきたいのですが、今回はメルボルンの魅力、実際に私が観光に訪れてみての感想などを紹介していこうと思います。きっとみなさんもこの記事を読んで魅力をわかってもらえると思いますよ。
初めてのメルボルンならコレ!メルボルンの人気定番観光&アクティビティ

オーストラリア最古の美術館!ビクトリア国立美術館

オーストラリア最古の美術館『ビクトリア国立美術館』。地元の人からはNGV(National Gallery of Victoria)と呼ばれていて観光客でなく現地の人からも愛され親しまれています。

行ってみてすぐ感じるのがその大きさ、中に入っていないのに偉大なイメージ、圧巻といった感じです。

メルボルンのビクトリア州にはアート特区という芸術指定地区というものがあるのですがその中心的存在、そしてメルボルンのシンボルにもなっている程有名な観光場所なんです。

オーストラリアでは右に出る者はいないビクトリア美術館

オーストラリア最古とお話しているように、このビクトリア美術館が開館したのは1861年のこと。

この美術館は展示センターが2つあり、「インターナショナル」ともう一つは「イアンポッターセンター」、この展示センターはフェデレーションスクエアというところにあります。

どちらも徒歩で行き来できるとこにあるのですが往来可能です。インターナショナルはヨーロッパ、アジア、オセアニア、アメリカなどの美術品がなんと総数約70,000点以上もあるボリュームとなっています。

そしてイアンポッターセンターの方は、国内の美術品を展示していて先住民アボリジニーのアート作品などが展示されています。どちらもまた違う見どころがあるので、芸術、美術品などが好きな人は一日中居れるくらいのクオリティです。

噴水?プール?

館内に展示されている美術品ももちろん素晴らしいのですが、まず到着したら外観を楽しんで欲しいですね。

貫禄がとてもあるというのもあるのですが、グレーの外壁、建物のまわりにある噴水、そしてプール、中に入る前にも見どころがたくさんあるんです。

入り口のガラス部分にはゆるやかに水が流れ、入ると美しいステンドグラスから光が差し込み何とも壮大なイメージ。まだ美術品を見ていないのにこれだけでも少し満足感を覚えました。

入場料が無料!?

ビクトリア美術館の常設展に関しては入場料が無料となっています。観光客はもちろん多いのですが、無料なので現地の芸術好きの人や学生なども館内には多く見受けられました。

ちなみに特別展、巡回展などで有料のものもありますが、特別この展示が見たい!というのが無ければ常設展だけでも十分楽しめると思いますよ。

メルボルンで絶対に外せない観光スポットだと思うのでみなさんも行ってみてくださいね。

住所:180 St Kilda Rd, Melbourne VIC 3006 オーストラリア
行き方:(トラム利用)ビクトリアン・アートセンターで下車
(電車利用)フリンダースストリート駅で下車し、徒歩で橋を渡って、ビクトリアン・アートセンター方面へ
(車利用)ビクトリア国立美術館周辺一般駐車場を利用
時間:10:00~17:00
電話番号:+61 3 8620 2222
公式サイト:http://www.ngv.vic.gov.au/

大人も子供も楽しめるダンデノン丘陵!

美術館の展示品に感動を覚えつつ、次は五感全てを癒やすことができる『ダンデノン丘陵』をご紹介していきます。

景色が綺麗、空気も綺麗、小さな雑貨店やアンティークショップ、パイやスコーンが美味しいカフェもあるという満足感満載な観光スポットなのです。

蒸気機関車『ビリー』

ダンデノン丘陵を走る蒸気機関車、その名も『ビリー(PUFFING BILLY)』。このアトラクションを楽しみにここに来ている人が半分以上はいるのではないでしょうか。

大人も子供も楽しめるビリーは地元の人からも愛されているアトラクションの一つ、そしてとてもビックリなのがこの蒸気機関車は100年もの歴史があるそうですよ。

昔は開拓時代に物資などを運ぶ為に利用されていたそうですが、現在はこのようにアトラクション化されていて観光客向けの機関車として運行しているそうです。

足を投げ出す?まさにアトラクション仕様!

実際の写真が上のような感じです。ビリーに乗っている大人、子供が全員足を投げ出し楽しむ、これが基本乗車方法だそうです。

ただ持ち物や靴を落したりしないように注意が必要です。さらに体ごと乗り出したりしないように、特に子供などには注意の配慮が必要です。

そして蒸気機関車なのでススが飛んでくるので汚れても良いアウトドアな格好で来るのがオススメです。

癒やしの空間、ダンデノン丘陵!

蒸気機関車「ビリー」でわいわい楽しむこともできる、山の中を歩いてマイナスイオンを浴びることもできる、メルボルンの綺麗な景色を一望することもできる。

さらには美味しいスイーツや、雑貨店などでショッピングも楽しむことができるちょっとしたアミューズメントパークのような空間をみなさんも楽しんでみてはいかがでしょうか?

一番のオススメはビリーに乗って丘陵まで行くのが良いプランだと思いますよ。

パッフィンビリー鉄道
住所:1 Old Monbulk Rd, Belgrave VIC 3160 オーストラリア
時間:9:00~17:00
電話番号:+61 3 9757 0700
公式サイト:http://puffingbilly.com.au/en/

心の休まる場所、セントパトリック大聖堂

セントパトリック大聖堂はメルボルン市街地の外れにあるのですが、オーストラリアの教会の中でも一番の高さなので街の中からも見ることができます。

私も気になって散歩しながら教会を訪れてみたのですが、最初に行った際はミサの時間帯だったので中に入ることはできず……。きちんと時間帯を調べたら中に入ることもできるので興味のある方は注意してくださいね。

セントパトリック大聖堂とは?

この教会はゴシック様式のカトリック教会で、約80年もの期間をかけて建てられたそうです。写真を見てもらってもわかるように何とも言えない色合いの外壁、外から見ただけでも荘厳さを感じます。

この色合いが出せるのは現地で取れるブルーストーンを使用されているかららしいです。そして正面から見える2本の尖塔の高さは61メートル、中央の尖塔は105メートルもあるそうです。

教会の中に入る前に外観、周辺をしっかり歩いて見てみることをオススメします。歴史ある大聖堂の外観を目で見て楽しむことができますよ。

大聖堂内が美しすぎる

重厚な外観も素晴らしいのですが、中に入ってみるととても雰囲気が落ち着いているし居心地が良いです。中央のステンドグラスはとても綺麗ですし、一番感動したのはアーチ型の天井の立派な梁がとても綺麗なところ。

側廊をゆっくり歩いているとオルガンがあったり、聖書の絵画があったりと美しいものが多いですし、教会の中にいると心が洗われている感じがしてとても落ち着きました。

外観も内観も綺麗ですし、日が差し込む時間帯に行くと教会内に光が入り込み素晴らしい雰囲気を味わうことができるので是非行ってみてください。

住所:1 Cathedral Pl, East Melbourne VIC 3002 オーストラリア
時間:7:00~16:00
電話番号:+61 3 9662 2233
公式サイト:http://www.cam.org.au/cathedral

メルボルンの買い物ならブロックアーケード!

メルボルンで買い物を楽しむならブロックアーケードが一番のオススメスポットになっています。このブロックアーケードは親しみを込めて『ザ・ブロック』とも呼ばれているそうな。

ブロックアーケードは1893年に、「デイヴィッド C. アスキュー」という人物によって建てられました。ヨーロッパの建物にインスピレーションを受けているので建物には欧風なエレガントな装飾が多く施されています。

メイン通りのコリンズストリートに比べ意外と静かなこのアーケードでウィンドウショッピングを楽しむのも良し、ランチやカフェを楽しむこともできる老若男女楽しめる場所となっています。

混雑必須!『ホープトン ティー ルーム』で最高のひとときを!

世界的にも有名なブランドショップが立ち並ぶブロックアーケード、買い物にも素晴らしいのですが、一番の人気と言えば美味しいスイーツと紅茶を飲むことができる『Hopetoun Tearooms(ホープトン ティー ルーム)』

店内も欧風なイメージで落ち着いていてとても静か、接客もとても良くて日本人でも安心して時間を過ごすことができます。

スイーツが美味しすぎる!

午前中に行ったので朝からスイーツは……と思い、「ベリーのフレンチトースト」を注文。これが甘すぎずでとても最高でした。

個人的オススメはスコーンが7ドルからで注文できるのでこれもまた美味しくて良いかと思います。紅茶に合うので迷ったらコレかなと思います。

並ばない為にも12時前までには行くべし

ホープトン ティー ルームはとても人気のあるお店なのでお昼過ぎに行くたくさんの人が並んでいます。私のように午前中に行くのがベストだと思います。

現地の人に聞いた情報でもあるので、行ってみたいと思う人は並ばずに入れる時間に的を絞っていくのがオススメです。

Hopetoun Tea Rooms(ホープトン ティー ルーム)
住所:The Block Arcade, 1-2/282 Collins St, Melbourne VIC 3000 オーストラリア
時間:8:00~17:00
電話番号:+61 3 9650 2777
公式サイト:http://www.hopetountearooms.com.au/

行くだけでも楽しめるブロックアーケードは絶対に行くべき!

ブロックアーケードは雰囲気も良いので行くだけで良し、美味しい食べ物を目当てに行くのも良し、洋服などを買いに行くのも良し。

個人的プランとしては、午前中にブロックアーケードのホープトン ティー ルームで朝食、ウィンドウショッピングを楽しみ、その後にまた別の場所に観光に行くというのがオススメ。

絶対に行くべきところだと思うのでみなさんも是非行ってみてくださいね。

Block Arcade(ブロックアーケード)
住所:282 Collins St, Block Arcade Studios, Melbourne VIC 3000 オーストラリア
時間:8:00~20:00(各ショップによって異なる)
電話番号:+61 3 9654 5244
公式サイト:http://theblock.com.au/

南半球最大規模!クイーンビクトリア・マーケット!

クイーンビクトリア・マーケットは食料品、日用品などを地元の人が買いに来たり、観光客がお土産などを買うこともできる人気のスポットとなっています。

またオープンしたのも1878年と歴史もあり、販売されている商品はとても安いのでいつも多くの人で賑わっています。

お土産を買うなら絶対立ち寄るべき!

クイーンビクトリア・マーケットは観光客も多く訪れるスポットなのでお土産も激安で販売がされています。オーストラリアというと『コアラ』。コアラのグッズなども多く販売されているのでメルボルンに行った際は立ち寄ってみましょう。

カフェやレストランもあるので、長い時間の滞在もできるのも良いところの一つです。

水曜限定で夜遅くまでやってる?

夏と冬の水曜日には、17時から22時までの夜間も開いています。

「ナイト・マーケット」と言われていて、ジュエリーを取り扱うお店、各国の食べ物の屋台などが出たり、バンドのライブなども開かれていてちょっとしたイベント空間となっているのです。

訪れる時期が被ったら是非ナイト・マーケットも楽しんでみてはいかがでしょうか。

クイーンビクトリア・マーケット
住所:Corner of Victoria St and Elizabeth St, Melbourne VIC 3000
時間:火・木曜日(6:00~14:00)、金曜日(6:00~17:00)、土曜日(6:00~15:00)、日曜日(6:00~16:00)
電話番号:+61 3 9320 5822
公式サイト:http://www.qvm.com.au/

メルボルンは魅力がいっぱい!絶対に行くべき観光地!

メルボルンの魅力、ここまでの内容で伝わりましたでしょうか。様々なジャンルの観光名所があるので、誰が行っても飽きない都市なのがメルボルンじゃないかなと私は思います。

今回初めて旅行として行こうと思っている人も、行ったことないところを発見してまた行こうとしている人も、是非この記事を参考に良い旅行にしてもらえたらなと思っています。
初めてのメルボルンならコレ!メルボルンの人気定番観光&アクティビティ

関連記事

  1. 日本にはない魅力がたくさん!世界6都市にあるディズニーランド

    日本にはない魅力がたくさん!世界6都市にあるディズニーランド

  2. ミャンマーを満喫する為のオプショナルツアー会社比較!ヤンゴン発ゴールデンロック日帰りツアー編

  3. 古都の魅力に取り憑かれる! 一度は訪れたいバゴーおすすめ観光スポット5選!

  4. メジャーなスポットはもう制覇した人へ ニューヨークおすすめスポット!

  5. 【保存版】香港に住む私が語る”ガイドブックには載ってない穴場”はココ!

  6. ドバイは穴場!?お金をかけずに楽しめるオススメ観光スポット5選!

  7. 青い海と豊かな自然に囲まれたリゾート『ハワイ』を丸ごと楽しみたい!

  8. 海外バックパッカーがオススメする超盛り上がるミャンマーのお祭りとは!?

人気記事ランキング

  1. 世界の「奇習」、 ちょっと見るのも怖い風習特集
  2. aruba_1
  3. バハマのおすすめ観光スポット6選!

おすすめ記事

wakutabi通信

PAGE TOP