必見!スコットランド旅行に行くなら外せない観光スポットの魅力に迫る!

ヨーロッパ北西部にあるスコットランド。スコットランドについて知っていることは?と聞かれると、ウィスキーやタータンチェックのスカートを履いた男性がバグパイプを演奏しているイメージではないでしょうか?

スコットランドはロンドンから飛行機で一時間で行くことができる観光地が目白押しの国です!ヨーロッパに行かれたときにスコットランドへ足を延ばしてみてはいかがでしょうか?

今回はスコットランドの中でもぜひ行ってほしい外せない観光スポットをご紹介していきます!

意外と知らないスコットランドってどんなとこ?

スコットランドはイギリス?

スコットランドって?と思っている人も多いと思うのですが、改めて説明するとスコットランドは4つ国から成り立つ連合王国です。正式名称は「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」、通称イギリス、英国と言います。

この連合王国は、イングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランドの4カ国から成り立っている、ということなのです。

長い間戦いが続いたスコットランド

スコットランドは長く1世紀以上イングランドと戦った歴史があります。1707年より今の連合王国の形になりました。

スコットランドの歴史
407年 ローマ軍撤退後、ケルト系スコット人(スコットランド人の祖先)が到来
843年 ケネス1世がアルバ王国を征服し、スコットランド王国が成立
1071年 イングランド王国のウィリアム征服王がスコットランド王国へ侵攻を開始
13世紀~14世期 イングランドとスコットランドの争いが長期にわたり続く
1314年 ロバート・ブルースがスコットランドの大部分を再征服
1603年 ジェームズ6世がイングランド王となり、イングランドと同君連合を結ぶ
1707年 イングランド王国と合同して今の形のグレートブリテン連合王国となる

引用元:wikipedia

スコットランドを知ろう!

基本情報

首都:エディンバラ
人口:約38万人
通貨:ポンド/ペンス
言語:英語/ケール語

日本からのアクセス

ルート:日本→ロンドン経由→エディンバラ
所要時間:約14時間
渡航費:約48万円(往復)
時差:9時間

スコットランド出身の著名人

スコットランド出身だと知らなかった著名人がたくさんいます。ヨーロッパの中でも金融の町であるスコットランドは数多くの経済界の著名人の出身地でもあることもびっくりですよね。

・アンドリュー・カーネギー(実業家)
・アダム・スミス(経済学者)
・グラハム・ベル(科学者/発明家)
・ジェームズ・ワット(発明家/機械技術者)
・ジョゼフ・ブラック (物理学者/化学者)
・アーサー・コナン・ドイル(小説家)
・ショーン・コネリー(俳優)
・ユアン・マクレガー(俳優)
・スーザン・ボイル(歌手)

スコットランド出身者ではないですが、ハリーポッターの作者のJ.k.ローリングはスコットランドでハリーポッターを執筆しました。ハリーポッターが通うフォグワーツ城のモデルとなったのがエディンバラ城と言われているんです。

そんなハリーポッターのモデルにもなったスコットランドに行ったら絶対行って欲しいエディンバラ城を紹介していきたいと思います!

エディンバラ城


エディンバラの中心街を見下ろすようにずっしり構えているのが、スコットランドの象徴でもあるエディンバラ城です。

お城好きは絶対立ち寄ってほしいエディンバラ城

エディンバラ城は街の中心の小高い丘の上に立っています。お城は町中からも見ることができ、スコットランドのシンボルです。

作りは外部の敵から王室を守る目的が強いのか、豪華絢爛なお城というよりも要塞や砦のような重厚感にある雰囲気がありました。

お城の中では、宝物や当時の様子を表す人形などが展示がされていました。見るところがたくさんあってなかなか1日で全部はなかなか見きれないほどのボリュームでした。

エディンバラ城の見どころ

エディンバラ城はお城の周りにもたくさん建物があり見どころがたくさん。私のオススメのスポットはこちらです。

グラスマーケット


エディンバラ城の入り口から階段を下っていくとグラスマーケットと呼ばれる広場に出ます。グラスマーケットはちょうどお城の真下になり、ここから見上げるエディンバラ城は迫力がすごいです。写真撮影は是非ここで!

セント・マーガレット教会堂


セント・マーガレット教会堂は、エディンバラで最も古い建物です。30人程しか入らない小さな教会堂ですが、結婚式や洗礼式といった宗教行事に使われています。修復して当初の建物のままではないのですが歴史を感じる石造りの建物です。

ワン・オクロック・ガン


ワン・オクロック・ガンとは、日曜以外の13時ちょうどにエディンバラ城に設置された大砲で行われる空砲です。13時になると砲台に兵隊が登場し空砲を1発撃ちます。ぜひエディンバラ城を訪れるときにお昼に行くことをオススメします。

この空砲のイベントは元は海を航行する船乗りたちに正確な時刻を教えるためであったそうです。なぜ、12時ではなく13時に行うのかというと、12時だと空砲を12回打たねばならず、13時(午後1時)なら1回で済むというのが理由らしいです。

エディンバラ城はお城としてもすばらしいが、私はエディンバラ城から見えるスコットランドの町並みの風景もぜひ見てほしいと思います。城は町の中心に建っているため360度一望することができるんですよ。

名称:Edinburgh Castle
営業時間:9:30~18:00(閑散期は17:00閉場)
入園料:大人17ポンド/子供10.20ポンド(5~15歳)/5歳以下は無料
所要時間:約2時間
住所:Castle Hill, Edinburgh, Scotland EH1 2NG
電話:+44−131–225−9846
URL:http://www.edinburghcastle.gov.uk/

スコットランド人が集まる町グラスゴー


グラスゴーはスコットランドの人口の40%が集まる街で、首都のエディンバラよりも大きな町です。町はとても賑やかで活気に溢れているので観光地としても人気があるんです。

エディンバラからグラスゴーへ

エディンバラとグラスゴーへは35マイルと2つの町は比較的近くにあります。スコットランドの国民のほとんどは車を所有しており、車社会としても有名なので鉄道に比べてバスを利用する人が多いようです。

バスの運転手さんからチケットを購入したのですが、混雑の場合もあるらしいです。バスのチケットは事前に予約もできるみたいなのでチェックしておくほうが良いと思います。

所要時間:1時間~1時間半
料金:4~6ポンド
設備:トイレ有り、途中休憩無し
予約サイト:https://uk.megabus.com/

グラスゴーで立ち寄りたいスポット!

ケルビングローブ美術館 ・博物館

展示数はさほど多くないのですが名画がそろっていて現地の方からも人気の美術館です。人気の理由は建物が素敵なのも理由の一つで、ダリの「十字架の聖ヨハネのキリスト」も見ることができます。

名称:Kelvingrove Art Gallery and Museum
住所:Kelvingrove Art Galleries Argyle Street Glasgow G3 8AG Scotland
営業時間:10:00~17:00
URL:http://beta.glasgowlife.org.uk/museums/venues/kelvingrove-art-gallery-and-museum

グラスゴー大聖堂

大聖堂の中はとても広く、ステンドグラス越しに聖堂に差し込む光は本当に美しかったです。グラスゴー大聖堂は12世紀に建てられた建物で、建物内部に入ると天井は石造りで無く木造で出来ていることに驚きました。

木造建築の聖堂は珍しかったです。私はタイミングがよく、大聖堂の地下にも入ることができました。

名称:Glasgow Cathedral
住所:2 Castle Street, Glasgow G4 0RH, Scotland
営業時間:10:00~16:00
URL:http://www.glasgowcathedral.org.uk/

ウェストエンドで地元のグルメを堪能!

グラスゴーから西に地下鉄で向かって「Kelvinhall」で降りたところがウェストエンドです。ウェストエンドは、大学や大きな公園があり、グラスゴー中心地に比べるとすこしゆっくり過ごすことができる閑静な街です。

カフェも多くあり、本を読んだり音楽を聞いたりしながら過ごすのにぴったりの町です。そして今回はお腹が空いたら是非行ってほしい、ウェストエンドで人気のスコットランド料理が食べられるお店を紹介していきたいと思います。

スコットランドの地元料理を楽しみたいならココ!

ナンバー16

カジュアルなお店ですが料理はお皿にきれいに盛り付けられてきます。そして、ウエイトレスさんの対応がとても気さくで親切でした。

店舗名:Number16
営業時間:(月~土)ランチ12:00~14:30/ディナー17:30~21:00(日)ランチ13:00~14:30/ディナー17:30~18:30
住所:16 Byres Road,Glasgow G11 5JY,Scotland
電話番号:+44ー141ー339ー2544
平均予算:2,000円
URL:http://www.number16.co.uk/

低コストで食事をたのしみたい人はココ!

ヒルヘッド ブッククラブ

ヒルヘッドは、地元のひとが集まる大衆食堂的なお店。ランチにハンバーガーなどを軽く食べたり、ワイワイ一杯飲みたいときにちょうどいいお店です。

店舗名:Hillhead Bookclub
営業時間:10:00~0:00
住所: 17Vinicombe Street, Glasgow G12 8BH, Scotland
電話番号:+44ー141ー576ー1700
平均予算:1,500円
URL:http://hillheadbookclub.co.uk/

贅沢ディナーを食べたい方はココ!

トゥーファットレディーズ アット ザ バター

かわいい太ったご婦人のロゴが目印のお店。コースで食事することができ味も最高です。グラスゴーの中でも人気のあるレストランで、公式サイトから予約ができるので事前に予約をして行ったほうがいいと思いますよ。

店舗名:Two Fat Ladies at the Buttery
営業時間:
住所:652 Argyle Street, Glasgow G3 8UF, Scotland
電話番号:+44ー141ー221ー8188
平均予算:5,000円
URL:http://twofatladiesrestaurant.com/buttery

おすすめのスコットランドの宿


スコットランドの人は家族で旅行をするときホテルに泊まる習慣はあまりないそうで、一週間くらい家を借りて旅行をするんだそうです。そのためスコットランドの宿はアパートメントタイプのホテルが多くいとか……。

今回は私が泊まったオススメのホテルをご紹介していくので参考にしてみてくださいね。

GアンドVロイヤルマイル(G&V Royal Mile Hotel Edinburgh)

エディンバラにあるとてもきれいなホテルです。部屋から見える町の風景も素敵です。ネット予約で利用しましたがちょうどキャンペーンをやっており通常価格よりかなり安く泊まることができましたがとってもゴージャスなホテルです。

店舗名:G&V Royal Mile Hotel Edinburgh
住所:1 George IV Bridge Edinburgh EH1 1AD
料金:101,447円(デラックスタイプ通常1泊2名料金)
URL:ホテルの詳細はこちらから

ザ Z ホテル グラスゴー (The Z Hotel Glasgow)

スコットランドならではのアパートメントタイプのホテル。お風呂や室内も綺麗で何より価格も安めなのでオススメです。

店舗名:The Z Hotel Glasgow
住所:36 North Frederick Street, Glasgow G1 2BS イギリス
料金:12,000~15,000円(1泊2名料金)
URL:ホテルの詳細はこちらから

また訪れたくなる美しい町

思っていたよりもスコットランドはロンドンから近く行きやすく、自然も豊かで人ものんびりしていて居心地が良かったです。

グラスゴーでは、美術館や大聖堂などたくさんのアートも楽しみ、伝統的な建物と近代的な建物が入り混じった独特な街でした。食事も美味しく、過ごしやく、今回スコッチの蒸留所にはいけなかったというのもありまた行きたい国が増えてしまいました。

ヨーロッパ旅行であまりメジャーではなかったスコットランドですが魅力も見どころもたくさんある国です。ぜひ一度みなさんも行ってみてくださいね。
初めてのスコットランドならコレ!スコットランドの人気定番観光&アクティビティ
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