ミャンマーは翡翠の宝庫!世界最大のマーケットで本物を安く買おう!

観光地としても人気のあるミャンマー。人も街も、食べ物も歴史ある建造物もとても魅力的な国。そんなミャンマーはとても有名なものがあります。

みなさんは翡翠(ヒスイ)という宝石をご存知でしょうか。上の写真にもあるように、色合いは緑っぽくとても綺麗に輝く魅力的な宝石です。

このヒスイの産地として有名なのがミャンマーなのです。ちなみにヒスイの中でも価値の高い本翡翠を産出しているのはミャンマーと我が日本だけ

日本では新潟県の糸魚川市が有名で、ヒスイの加工に関しては縄文時代まで遡るそうです。もちろん世界中で人気のあった宝石ですが、中国、中南米では古くから人気があり、希少宝石として金よりも価値がある、などと言われていたそうです。

と、少し話が逸れてしまいましたが今回なぜミャンマーのヒスイについて触れているかというと、2016年にミャンマー北部「パーカン(Hpakant)」で発見された過去最大、高品質のヒスイの原石。その価値なんと170億円以上だそうです。

このことから今でもミャンマーと言ったらヒスイ、ミャンマー土産はヒスイで決まり、などと言われていてとても人気があるんです。

そんなミャンマーで有名なヒスイを使用したジュエリー、各種お土産に関してを紹介していくのと、現地での購入方法や注意点などを説明していこうと思います。

翡翠(ヒスイ)を使用したアクセサリーは何がオススメ?

ミャンマー産の本翡翠(ジェダイト)はとても色味も綺麗でアクセサリーとしても人気があります。ヒスイを使用したアクセサリーが何故良いかというと他の宝石と比べると比較的安価に購入ができるというところにもあります。

天然石パワーストーンとしても人気があり、特徴は「人間関係の改善」「交通安全」「商売繁盛」「不老長寿」などの意味が込められていると言われています。

オシャレとして着けるも良し、企業の社長さんなどがパワーストーンとして祈りを込めて着けるのも良いのではないでしょうか。

ヒスイをアクセサリーとして着けるのであればどんなものが人気でオススメなのか、普段使いできるのかなどの活用術を紹介していきたいと思います。

パワーストーンの定番!「ブレスレット」

少し前にパワーストーンが流行り、腕に着けている人を見たことがある人も多いのではないでしょうか。

プライベートでも仕事の時でも着けられると思うので、個人的に定番のブレスレットがオススメです!今回はミャンマー産のブレスレットをAmazonさんで探してみました。

ミャンマー産ヒスイブレスレット①


引用元:Amazon One&Only Jewellery(ワンアンドオンリージュエリー)写真にもあるようにこのブレスレットに使用しているのはミャンマー産の本翡翠。色味を変えたり特殊な加工をしていないのでヒスイ本来の良さをそのままブレスレットとして使うことができます。

本翡翠と言われるものはヒスイの中でも硬玉(ヒスイ輝石)のことを指していて、宝石のヒスイの50%以上のヒスイ輝石が含まれているとされています。

硬玉の対として「軟玉」(ネフライト)というものがありますが、鉱物学的にも全く違う物質でアクセサリーやジュエリーとして使用されているのは硬玉になります。

こちらの商品の口コミでは、「色味が綺麗」「サイズ感がちょうどいい」「パワーストーンとして強力」などと評価もとても高いので気になった方は見てみてくださいね。

ミャンマー産ヒスイブレスレット②

 引用元:Amazon sliva tilia デザインブレスレット
こちらの商品もミャンマー産のヒスイを使用していて、色味は少し渋めの緑色、守り神とされている水晶金彫りの青龍が付いているブレスレットになります。

ヒスイは「忍耐、調和、飛躍」を意味する鉱物、青龍には「成功と出世、富を導く」と言われているそうです。

パワーストーンとしてのヒスイの力と、青龍のパワーも含まれているのでとても人気な商品となっています。「身につけるお守り」としても持っておくのもいいかもしれません。

ヒスイを使用した「勾玉」のネックレス!

勾玉(まがたま)ってなに?という人もいると思うので上に写真を載せておきます。勾玉は2,000年以上も前から石で作られていたそうで、この形の由来は「月」や全ての動物のはじまりの形の「胎児」と言われています。

宝石としてのパワーもあるヒスイに、この勾玉の形にすることでさらにパワーを引き出すことができると、パワーストーン好きにはとっても人気があるそうです。

そのヒスイを使用した勾玉のアクセサリーを紹介していきたいと思います。

ヒスイを使用した勾玉アクセサリー①

 引用元:Amazon Orange Wings(オレンジ ウィングス)
ミャンマー産のヒスイを使用したネックレスタイプのアクセサリー。厳選されたミャンマーのヒスイと数種類の天然石を組み合わせそれを神聖な勾玉にかたどったのがこの商品です。

写真を見る限り、ブレスレットとは違いオフィシャルな場面では難しいかもしれませんが、カジュアルなスタイルのアクセントにもなるので気になった方はページリンクを見てみてくださいね。

ヒスイを使用した勾玉アクセサリー②

 引用元:Amazon Orange Wings(オレンジ ウィングス)
世界的にも最上質な本翡翠が取れるミャンマーのヒスイ、幸運を導くと言われている「カレン族シルバー」をバランス良く組み込まれた、とてもデザイン性に優れたネックレスです。

シルバーの部分にはカレン族に古くから伝わる「魚」が刻印されていて、この魚には生活の向上、食生活を豊かにするなどの意味が込められているそうです。

ヒスイのパワーストーンとしての特徴で「商売繁盛」などがあるので、このアクセサリーを身につけることによって『金運アップ』が期待できるととても人気があるのです。

ヒスイを使用した「バングル」がカッコイイ!

ブレスレットだと男性が身に付けていることが多いですが、バングルだと女性も使用できるのでとても人気があります

ちなみにブレスレットとバングルは共に腕に着けるアクセサリーですが、前者は留め具があるもの、後者は留め具などがないタイプのものを言うそうです。

ヒスイならではの綺麗な色合いのバングルは年齢関係なく人気があるので、その人気の商品を紹介していきたいと思います。

ミャンマー産ヒスイバングル①

 引用元:Amazon LuLu House
バングルになると使用するヒスイの量が多くなるのでどれも高いのが印象に残りました。その中でも比較的安価なものがこの商品です。

ミャンマー産のヒスイもあれば他の国のものもあるみたいで、カラーも豊富と記載があります。

日本ではパワーストーンで作られたブレスレットを着けている人が多いですが、中国などではヒスイやその他の天然石を使用したバングルをお守り代わりに着けている人が多いみたいです。

色合いも綺麗で、デザインもシンプルなので使用しやすいのではないでしょうか。

ミャンマー産ヒスイバングル②

 引用元:Amazon sliva tilia 高品質バングル
価格は先程のバングルに比べて倍近くになりますが、色合いも綺麗で高級なヒスイが使用されています。

ファッションのアクセサリーと着けても良いですし、お守りやパワーストーンの意味を込めても着けることができるバングルです。

商品説明欄にもありますが、ヒスイのバングルは不老不死の石とも言われていたそうで、古くから民族も身に付けていたと言われています。

ミャンマーでヒスイを購入するにはどこがオススメ?

我が日本でもヒスイを手に入れることができますが、ここまでミャンマーのヒスイを紹介したら現地での旅行の際に購入したいと思う人もいると思います。

ミャンマーで購入する際、一番オススメなのが上の写真にもあるようにヤンゴンにある「ボージョーアウンサン市場(Bojo Aung San Market)」です。

敷地も広く、ヒスイの使用したアクセサリーやジュエリーだけじゃなく、民族衣装なども見ることができるのでとってもオススメのスポットです。

マンダレーに行った際は是非『翡翠市場』へ!

ボージョーアウンサン市場は現地のマーケットとして観光客も多く、より一般的な雰囲気がしますが、こちらのマンダレーにある翡翠市場は熱気があるというかとても本気感がある場所です。

ルーペやペンライトしっかりと鑑定した後にテーブルに乗せられたヒスイを販売しています。高価なものから安価なものまで売っていて、先程紹介したバングルやブレスレットも売っているの行かれた際は是非見てみてくださいね。

ヒスイの本物、偽物の見分け方とは?

日本で買うにも現地で買うにも「偽物」などに騙されたくはないですよね。しかし、ヒスイの本物かどうかの見分け方や区別はとても難しいと言われています。

値段が安過ぎるのは注意、といった初歩的なこともありますが、初心者の目で見て判断する簡単な方法は光などに透かして見ること。この時にヒスイの中に気泡などが見られた場合はプラスチック製の可能性が高いと言われています。

そして次に見る点は、温度です。ヒスイのブレスレットと、水晶のブレスレットで比べてみるとヒスイの方が冷たく感じます。ヒスイは熱伝導率が高く触ったときに体熱が奪われるのでより冷たく感じると言われています。

鑑定士などはルーペでしっかり見て比べていますが、私たちのような専門家ではない人間の場合、上記のような簡単な方法で見抜くようにしましょう。

ヒスイ購入時の注意点、交渉方法とは?

ミャンマーでヒスイを購入するのにオススメとお伝えしたボージョーアウンサン市場ですが、夕方近くになると路上でブローカーたちがヒスイの売買を行います。

まず、ヒスイを購入する際は「購入証明書」というものが必要になります。この証明書はミャンマーから出国する際に税関で求められるケースがあるのですが、ブローカーからの正規店ではないところで購入すると証明書がついてこないことがほとんどです。

せっかくミャンマーで買ったのに日本へ持ち帰ることができない、なんてことも有りえますので、購入をすすめられたら断るよう徹底してください。

ヒスイの購入は正規店で!証明書も必須!

ヒスイの購入先は正規に取り扱っている店舗で、そして証明書も必ずもらうようにしましょう。

そしてヒスイは石のままでは国外で持ち出すことが禁止されているそうです。きちんとネックレスやバングル、ブレスレットになっている状態で持ち帰るようにしましょう。

上質な翡翠(ヒスイ)を求めて是非ミャンマーへ!

ミャンマーの凄いところ、良い部分などはヒスイだけではありません。もちろん綺麗で素晴らしいヒスイも現地で売られているのでそれも見て欲しいですが、人も場所も旅行にはもってこいの国なので是非みなさんにも訪れて欲しいと思います。

ヒスイは色合い的にも、デザインもシンプルなアクセサリーが多いので普段のファッションとしても取り入れ活用できると思います。

それにパワーストーンとしてやお守りの意味も込めて身につけることができるので本当にオススメです。知っていた方も今回この記事を読んで魅力に気付いた方も、一度どんなアクセサリーがあるのかご自身で見て確認してみてくださいね。

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