旅行で困ったことランキング!対策も教えちゃいます!

海外旅行では訪問先の国の色々な風景や建物、また文化や芸術など日本では味あえない体験ができるのが大きな魅力ですよね。
一方「所変われば、品変わると」と言われるように、その国の風習や習慣などが日本と違って戸惑うことも多いです。
今回は、旅行先での困った事のランキングに付いてご紹介します。
皆さんもきっと「ある、ある!」という項目が入っていると思います!

1位 「交通トラブルにあって予定していた交通機関に乗れなかった」

1位 「交通トラブルにあって予定していた交通機関に乗れなかった」

「交通渋滞、電車の遅延などの交通トラブル…」これに旅先で遭遇すると本当に困ってしまいますよね。
これは自分ではどうすることもできず、時間に遅れてしまうと予定していたバス、列車、飛行機便などに乗れなくなり、後々予定していた行動にも影響が出て大打撃となります。

この対策としては、ホテルのスタッフや現地の人に前もって、例えば空港に行くのにどの乗り物がおすすめか、渋滞の具合や時間帯などの情報を聞いておいて、兎に角早め早めに出かける以外にこれを避ける良い方法は無いでしょう。

2位 「スリなどの被害に遭って、現金、パスポートなどを失くした」

2位 「スリなどの被害に遭って、現金、パスポートなどを失くした」

これも困るトラブルですよね。現金とパスポートなどは別々に分けて身に着けて注意していたして、それでも被害に遭った時の対策としては、

①まずは警察に届けましょう。

②次にパスポートの再発行が必要なので、大使館、領事館など在外公館に行きます。

出国前に住民票を持って行きましょう。比較的スムーズに手続きができます。

* 旅に出る前に、下記の外務省サイトで旅行予定先の在外公館の住所、電話番号などをメモしておきます。このメモは何枚か用意し分散して保管しましょう。

③クレジット会社にコンタクトしてカードなどの使用中止を依頼しましょう。

3位 「ホテルなどの宿泊設備が予想と違っていた」

3位 「ホテルなどの宿泊設備が予想と違っていた」

これも結構気になる項目ですよね。旅先で初めの楽しみは何と言ってもホテル!

思ったのと違っていた、、など落ち込みますよね。対策としては、泣き寝入りせずに宿泊先のスタッフに言って直してもらうとか、部屋を変えて貰いましょう。
例えば予約ではバスタブが付いていると想定していたら、シャワーのみであった!お湯が出ない!など

部屋を替えしてもらいましょう。

4位 「旅先で病気になった」

4位 「旅先で病気になった」
これも旅行での不安材料の一つですよね。
旅行をすると、きついスケジュールの関係や、慣れない環境などにより体調を崩し病気にも掛かるケースが多くなります。

この対策は個人差があり難しいですが、まずは旅行先の「生水」が飲めるかのチェック、生もの、油っこい食べ物は口にしない。 露店などの衛生不完備の食べ物は避ける、などでしょうか。
あと常備薬など薬は必ず持って行きましょう!

5位 「服装の準備が不充分!(寒すぎた、暑すぎたなど)」

5位 「服装の準備が不充分!(寒すぎた、暑すぎたなど)」

初めての旅行先の天候、気温、季節感などは中々予測が難しいですよね。
もちろん事前に旅行先の天候に関して下調べをすることは重要ですが、外国では特に朝晩の気温などは、日中と大きくと変わる所があるので要注意です。

また現地で嵐や台風に会わないとも限りません。
どちらかというと暑さより、寒さ対策を充分準備することが大事でしょう。

寒さ対策として長袖のセーターやコートなどやや大げさ位の用意をする方が無難でしょう。

6位 「言葉が通じなくて困った」

6位 「言葉が通じなくて困った」

これも外国を旅行していて困る事が多いですよね。
読み、書き、話しが通じずコミュニケーションができないと、道を聞くのにも聞けない、目的地の方向を知りたい、、。など
特に緊急時、盗難の被害に遭った、体を壊したなどの時に言葉の問題を一層感じます。

話せない場合はその国の日常会話の本を持って行ってみせるなど、伝えて行きましょう!

7位 「同行者と気まずくなった!」

7位 「同行者と気まずくなった!」

旅行に何人か複数人で行った時に、一緒に行動していて意見が合わなくなり気まずい状況になることがありますよね。
人それぞれ個人的に体調や趣味も違っていますから、その日の目的地の選択やレストランの選択などで意見が合わないことも出てきます。
例えば美術館や博物館など一緒に見て回っている時に、自分はもう少し時間を掛けてゆっくり見たいとか、疲れたので休みたいなどの状況がでてきます。

こんな時は無理に一緒に行動せず、集まる場所や時間を決めて、それぞれ別行動した方が互いを尊重することになりトラブルにならないでしょう。

8位 「レンタカーで思わぬ盗難に!」

これは筆者の友人が実際に遭遇した困ったことです。
彼が一人旅でローマを訪れた際、レンタカーを借りる手続きが終わって出発し、道路を暫く走っていたら後からバイクが来て並走し、ボンネットを指さししきりに車を止めろと合図したとのこと。

何だろうと思い車を止めたところバイクも止まり「ボンネットから煙が出ている!」と言っている様子で、ボンネットを開け2人で中をチェックしたが特に煙も異常も見つからず、相手は「何でもなかったか」と言ってバイクで去って行ったとのこと。
友人も車に戻り車を出そうとしたところ、助手席に置いてあった小さいバッグが無いことに気が付いた!!

なんとも「三億円強盗事件」みたいなのが海外で!

一人旅でのレンタカーには要注意!

9位 「クレジットカード紛失!」

9位 「クレジットカード紛失!」

これは筆者が体験した困ったこと!
オーストラリアのシドニーに旅行し、ATMを使ってクレジットカードで現金を降ろそうとカードを入れたところ、何も反応が無いので、良く見るとATMの下の方に手書きで「Out of order」(故障中)と書いた紙が貼ってあった。
まずい!と思ったが、どうやってもカードは戻ってこない。

仕方ないのでATMに書いてある電話番号に電話したところ「そこのATMは故障中で、カードは戻らない」とのこと。暫く掛け合ったが埒が明かず諦めてクレジット会社にカードの使用禁止処理を依頼しました。
クレジットカードは一枚しか持っていなかったので、同行の友人からお金を借りて何とかその旅行を済ませましたが、「Out of order」の紙はせめてカードの挿入口など、もっと目立つ所に貼っておいて欲しかったと思ったが後の祭り。

その後旅行の際にはクレジットカードを2枚用意し、無人のATMは極力使わず、銀行の中にあるATMを使うようにしています。

10位 「公共機関のストに遭遇」

10位 「公共機関のストに遭遇」

これも筆者が実際にミュンヘンで遭遇した困った件ですが、予定していたチューリッヒ行きの列車がストで動かない事を駅で知って、少々パニックになって駅員に「いつ動くのか?」と聞いたところ「列車は一日ストで動かず、代替のバスが出る」ということでそのバスに乗り、予定の時間より

大幅に遅れてなんとかその日の内にチューリッヒに着くことができました。

後で分ったのですがドイツの国鉄はよくストライキをするので、出来れば事前にストが予定されていないかチェックし、ストライキに遭遇した時は代替の交通手段がないか駅のスタッフに充分確認しましょう。

また同じ日に次の飛行機に乗るなどというタイトな予定は極力組まない方がいいでしょう。

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