過去の記事一覧

    HIS、関東の海外旅行店舗にVR導入、ハワイのホテルを疑似体験

    エイチ・アイ・エス(HIS)は2月1日、関東地区の海外旅行を取り扱う全127店舗にVRシステムを導入した。VR開発のナーブ社のシステムを使用するもので、店頭に専用ゴーグル「CREW (クルール)」を設置し、来店客がホテルの客室などを疑似体験できるようにする。第1弾として同社のスタッフが撮影した、ハワイのホテル24軒の映像を用意した。

    【図解】日本人出国者数、直近12カ月をグラフで比較してみた ―オーストラリア・カナダ・ニュージーランドの部(2017年9月期)

    各国の統計機関によるデータにもとづき、日本人出国者数をオーストラリア、カナダ、ニュージーランド3カ国の渡航先別比較でみると、2017年9月はオーストラリアへの出国が前年比0.6%増 3万4100人、カナダが10.8%減の3万6700人、ニュージーランドが2.5%減の6300人だった。 オーストラリアは2017年4月に前年比マイナスを記録したが、5月以降は継続して前年比増で推移。一方でカナダは5月以降伸び率マイナスで推移しており2017年9月は1割減に縮小。ニュージーランドは8月にプラス遷移となったものの、9月はまたマイナス遷移に転

    ミャンマー、観光客増へ持続可能な開発必要

    ミャンマーは、持続可能な観光開発を求める声が上がっている。同国政府によると、2017年1~10月に同国を訪れた外国人旅行者は310万人で、16年通年の290万人を上回った。しかし、 家観光産業開発委員会の幹部は「豊富な観光資源があるにもかかわらず、期待ほど伸びていない」とし、自然を生かした持続可能な観光開発計画の必要性を訴えた。現地紙ミャンマー・タイムズが報じた。

    マルタ島からミネアポリスまで 2018年に訪れるべき観光地

    今回はマルタ島やミネアポリスなど、2018年に話題を呼ぶこと間違いなしの、世界の観光地をいくつか見ていこう。文化の中心地、スポーツイベントの開催地、さらにテキサス州サンアントニオ、 ューオーリンズなど300周年記念を迎える都市といった観光地を紹介する。

    「台湾30選」で日本人200万人台へ-今年のテーマは「海と湾」

    日本旅行業協会(JATA)のアウトバウンド促進協議会(JOTC)は1月26日、同会が昨年12月に発表した「世界遺産級 台湾30選」をテーマに、商品企画担当者向けのセミナーを開催した 「台湾30選」はJATAが15年に選定した「ヨーロッパの美しい村30選」などを参考に、台湾の新たなエリアや観光素材の発掘と商品化をめざして選定したもの。JATA海外旅行推進部担当副部長の酒井秀則氏は「レジャーマーケットにおいて、台湾はハワイに並ぶメジャーな観光地となった。30選を活用し、日本人旅行者数200万人の達成に向けて商品化してほしい」と旅行会社に呼び

    海外旅行・出張のたびに1000円 出国税、19年度から

    観光庁と財務省は日本を出国する旅行客らを対象に、1人あたり1000円の出国税を徴収する調整に入った。訪日外国人観光客らのほか、観光や仕事目的で海外に出国する日本人も含め、徴税対象は 間4000万人を想定。毎年400億円の財源を確保し、文化財や自然を生かした観光拠点整備などに充てる。2019年度の導入を想定するが、負担増で観光の冷や水になりかねないと懸念する声もある。

    成田、17年国際線旅客は3.4%増-際内合計で4000万人超え

    成田国際空港(NAA)によると、2017年の国際線旅客数(速報値)は前年比3.4%増の3314万6791人となった。このうち日本人旅客数は2.5%増の1363万9039人。外国人旅 数は11.4%増の1551万4180人で、4年連続で最高記録を更新した。通過客は17.3%減の399万3572人だった。 旅客便の発着回数は2.9%増の17万744回で、4年連続で最高記録を更新。韓国や香港、中国などへの新規就航や増便が続いたこと、日本航空(JL)が9月にメルボルン線やコナ線を就航したことなどにより増加した。

人気記事

  1. 世界の「奇習」、 ちょっと見るのも怖い風習特集
  2. aruba_1
  3. バハマのおすすめ観光スポット6選!

おすすめ記事

wakutabi通信

PAGE TOP